冷やし中華

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コンテンツの搾取は環境破壊と同罪 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

先日のPanasonicと東芝の補償金を支払わない方針について、こんな記事がありました。

パナソニックと東芝、地デジ専用レコーダー新モデルでは私的録画補償金を支払わない方針に

「コンテンツ搾取」と「環境破壊」を同一問題視するのもちょっと疑問ですが、それはさておいて
今回のPanasonicと東芝が補償金を支払わない方針に対して、こんなコメントが

> 関係者によると、既に制度の対象であるDVD録画機、
> 22日から対象に追加されるブルーレイ・ディスク(BD)録画機のうち
> アナログチューナー非搭載機種に関しては、
> 一部の家電メーカーが補償金を払わないつもりのようである。
> この家電メーカーは、コンテンツの視聴手段である機器を販売して収益を得ているにも関わらず、
> コンテンツを巡る社会的なコストをシェアしないと宣言しているに等しい。

「一部の家電メーカー」という言い方をしていますが、発表のタイミング、記事の日付から考えればPanasonicと東芝の事でしょう。
そして、この記事を書いた岸さんがどうにも勘違いしているのではないかと思うのが、その「家電メーカーが支払う補償金」は、元々は誰が支払っているのか?という所

今回のPanasonicと東芝の報道は、
> 新機種の出荷価格に課金分を上乗せしていないことが8日、分かった。
という内容

少なくともメーカーの出荷価格が、元々の機器の値段に補償金を上乗せする構図である以上、言い方を変えれば、消費者が支払っている物です。

そこを意識していないのか、或いはあえて無視しているのか、「メーカーの対応がおかしい」として非難し、(穿った見方をすれば)「消費者」が大半を占めるであろう読者の共感を得ようとしているようにも見えます。

結局の所、補償金というシステムにおいて家電メーカーの持つ役割は、補償金回収の代行業者でしか無く、今回の報道はPanasonicと東芝という大手メーカーがその代行業務をやりません、と宣言した事を意味します。

そういう意味で、今回の報道は、本来補償金は誰が支払っているのか?を問い直す良いきっかけになるんじゃないか、と考えています。

もう少し書きたいことが有るんですが、続きはまた後ほど


冷やし中華 計400円 554kcal

冷やし中華始まりました。
いや~、涼しくて良い感じですw

ただ冷やし中華だけだと、スープが無い(余り飲めない)おかげで、ちょっとボリューム不足かも
夕方、お腹が減りそうです。
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