「狼と香辛料」のブックカバー

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先日のエントリで、名古屋旅行中のコミックライブで購入したブックカバーを紹介しましたが、制作者の煌月 沙羅さんにお話を聞いたところ、今回私が購入した新書サイズ以外に文庫サイズ、京極夏彦に対応出来るサイズの「京極系」、B6、文芸書、A5、B5といったラインナップがあるそうです。

文庫サイズは言うに及ばず、ガンダムUC用にB6サイズのも欲しいところですw

他にも、注文を受けて、その本に合わせたオーダーメイドもされていたそうなのですが、現在は、対応しきれない状態で受注は一時ストップしているとか
もう読み終わりましたが、Fate/Zeroも新書より微妙に大きいサイズなので、Fate/Zero用のブックカバーというのも欲しかったかもw

Wonderwallさんのブックカバーの布地の手触りは、本当に気持ちの良い物なので、無理のない範囲で作り続けてもらいたいところですねぇ
※というか、布地の単価をよく知らないのですが、製作コストも含めて、採算は取れているのかな?
【Wonderwall】活動情報WEBSITE


以下、「続きを読む」にて、先日のエントリでも予告させて頂いた、「狼と香辛料のブックカバー」のご紹介を~


昨年8月、Hollyさんや夢唯さんが夏コミに参加しにいらした時に購入した「狼と香辛料」のブックカバー

こちら、当初は「狼と香辛料グッズだから」という意味合いも強かったのですが、実際に使い始めると、とても使いやすかった為、現在に至るまで常用し続けています。




ブックカバーの内側はこのような感じになっています。
裏表紙側にくる布止めの上にゴムバンドが縫い付けられているのですが、このゴムバンドがある事によって、本を閉じた際に、本がバラけて開かないように押さえつけてくれます。




工夫としては至極単純な物なのですが、鞄の中で本が開き痛んでしまうといったこともなく、仕舞った時も収まりが良くて、実に便利に使っています。




実際に文庫にかけてみると、こんな感じに。
ブックカバー自体は、多分合成皮だと思うのですが、固さがちょうど良くて、本にかけた時に型くずれしないでくれます。
そして、写真では少し見づらいですが、余った布の部分を本に挟んでしおり代わりに使っています。
こういうタイプのブックカバーの、正式な使い方を知らないのですが、こういう使い方で良いのですかねぇ




この表面のちょこんと座ったホロが良いのですw
※裏面には大事なお守りである麦が


去年の秋田旅行の際、秋田おたくオフ会にて「萌えるゴミ交換会」にも、同型のブックカバーを持参し、別なアイテムと交換してもらったのですが、あの時のブックカバーは役に立っていますかねぇ~
※誰と交換したのか、思いっきり失念・・・
※桃色係長さんと夢唯さん、だったかな・・・?


そして、このエントリを書く上で、改めて調べてみたら・・・

『狼と香辛料』オリジナルブックカバー[2]

第二弾が出ていた!?

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