Fate/Zero 三巻 読了

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いつ読み始めるかタイミングを考えよう、と言っていた割には、普通に読み始めて、普通に続きが気になり、普通に最後まで読んでしまいました。

仕事先までの往復の電車の中と待ち時間で2時間弱
そして、昨夜はなかなか寝付けなかったので、2時頃起き出して、結局4時くらいまで読みふけることに。
※トータル4時間くらいですかねぇ

Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍)Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍)
(2007/07/27)
不明

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トータル四巻構成のFate/Zeroにおいて、起承転結の「転」にあたる三巻なのですが、ストーリーも色々動きました。
サブタイトルにも有るように、散りゆく者たちも少しずつ・・・

そして、三巻でもライダーことイスカンダル格好いいです。
んでもって、ライダーのマスターであるウェイバー・ベルベット、Fate/Zeroに登場するマスターの中でも、一番肩入れしてるキャラかも
Fate/Zeroのエンディングは、基本バッドエンドが待ち構えているとはいえ、ウェイバーは生き残って欲しいなぁ


ランサーことディルムッド
セイバーとの一騎打ちのシーンは、色々葛藤を抱えていたとはいえ、ものすごく清々しいのですが、切嗣ってば、非道というか外道というか・・・、ちょっと「引き」ました。

ランサーの最後、突き刺さるような怨嗟の声を残しつつ消滅していくところなんかもうねぇ・・・
ちょうど挿絵が入るのですが、まさに鬼相という感じです。
※マスターにも恵まれたとは言い難い、にも関わらず騎士としての忠義を尽くそうとしたところとか、すごく格好いいキャラだと思うのですが・・・、無残な・・・


マスターとサーバントの関係、という意味で注目はキャスター組
こちらは快楽殺人鬼同士のペアなわけで、作中でもまさに外道な事をしていくわけですが、マスターとサーバントの繋がりという意味では、Zero、stay nightを通して、もっとも互いを理解し、励まし合っていた理想的な関係だったのではないかと。

なんというか、理想の主従関係?(外道だけど)


で、言峰綺礼もギルガメッシュにたぶらかされて(?)段々怪しくなってきました。
四巻早々、師である遠坂時臣に反旗を翻しそうな気配
段々とstay nightに、直接的に繋がる描写も増えてきましたねぇ


ということで、四巻未読の時点での疑問というか予想というか

バーサーカーの正体は、どうもセイバーに縁(或いは恨み?)があるらしい
且つ冒頭の挿絵の説明を見る限りでは、非常に「武芸に秀でた騎士」であるっぽい

その辺の条件を満たしそうな・・・、というと円卓の騎士のランスロットあたりか?
※ただギルガメッシュに対しても、何かしら因縁がありそうなのですが、そこがよくわからず

何にせよ、ラスト一巻、「結」としてどういう最後になるのか楽しみです。
※といっても、基本はバッドエンド・・・
※ウェイバー君、生き残って~


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