パーツ選び ストレージ編 その3

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まず、前回のストレージ編 その2を簡単にまとめると

1.HDDは内周部よりも外周部に記録されたデータの方が高速に読み書きが可能
2.購入したVelociRaptorは35GBごと(最後のみ約3GB)にパーティションを区切る
3.それぞれのパーティションのスコアを測定

また前回の記事で書き忘れていましたが、現在のシステム用のHDDは320GBのHDDを先頭(外周部)の40GBをOS用としてパーティションを区切り、そのHDDの美味しいところを優先的にOSが利用できるようにしています。

それぞれのHDDのパーティションの区切り方を模式図で表すとこんな感じになります。

模式図

それぞれのパーティションの幅は正確な比にはなっていませんが、概要は伝わってくれるかと。
現在System用HDDは、約35GB程度、OSそのものやその他のファイルで埋まっている状態です。

従って、先頭エリアはベンチマークの観点からは関係の無いデータで埋まっており、System用のパーティション(ドライブ)で測定したデータは、おおよそ40GB地点よりは外周部の白い矢印あたりの測定結果と見ることが出来ます。
※あくまでおおよそ、です・・・

またベンチマークテストは、CrystalDiskMark V2.2を使用しました。
Crystal Dew World - ソフトウェア - CrystalDiskMark


ということで、それぞれの測定地点での実際の結果を

まずは0GB地点(再外周部)
Veloci_A.jpg

続いて35GB地点
Veloci_B.jpg

70GB地点
Veloci_C.jpg

105GB地点
Veloci_D.jpg

そして、最後140GB地点(≒最外周部)のスコア
Veloci_E.jpg

次に、現在のSystem用HDDのスコア(≒35GB地点)
CDrive.jpg

見ての通り、特にランダム4Kのスコアなんかは、VelociRaptorでは最も低スコアとなるだろう最外周部においても、現在のSystem用HDDのスコアの約2倍のスコアをキープしています。
※それ以外のシーケンシャルアクセスのスコア等も上回っていますね

で、この後、個別の結果を並べただけだと変化が分かりづらいので、
測定ポイントをx軸に、測定値をy軸に取った散布図にするとこんな感じに~


とする予定だったのですが、今回はこの辺で力尽きました・・・

次回に続く~
※いつまで続く~・・・?

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