パーツ選び ストレージ編 その2

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ようやく、なぜか大変だった今週が、そして今月が終わります・・・
来週はもう少し余裕が出るかな~?

そして、PC強化プランのロードマップ
今週末は一度実家に戻るので、土日は実家からVistaのDVDなど必要なモノを取りに
月曜日(11/3)は、ありがたいことにお休みなので、パーツを実際に購入
そして、来週一週間かけて、データ移行の準備
11/6、7の週末にVistaのセットアップ、という感じですかねぇ

データロストのリスク(というかミス)を減らすため、HDDを新規購入したわけですが、OSの再インストールはかなり久々なので、データ移行期間はしっかり確保しておきたいと思います。

では、ストレージ編の続き

◆ソフマップ
ということで一昨日は会社帰りに秋葉原のソフマップへ

ソフマップは、その近辺のPCパーツショップとほぼ同レベルの値段でパーツが売っているにも関わらず、ソフマップ本店の影響なのか比較的遅くまで営業してくれているので、何気に助かっていますw

・・・、と書いていて、改めて営業時間を調べてみたら、更新日 08/10/30で営業時間が11:00~20:00に・・・?
TSUKUMO.EXも確か21時くらいまで営業してくれているのですが、今後の先行きが微妙な所・・・

ヨドバシアキバで、バルクPCパーツを販売してくれるのが一番理想的なんですけどね~


ということでソフマップでVelociRaptor 150GBモデルを22,980円購入
平均価格より若干高めといったところですが、遅い時間帯でも買える事を考えれば十分相殺出来るかと~
※ポイントは雀の涙・・・

◆VelociRaptorの外観
まず外観はこんな感じです。

IMG_2674.jpg

HDD本体はノートPC等で使われる2.5インチHDDと同じサイズで、
その周りをHDD冷却用のヒートシンクで囲み、3.5インチHDDと同じサイズになるように作られています。

IMG_2677_サイズ比較_長辺IMG_2678_サイズ比較_短辺

隣に置いてあるのは通常の3.5インチのHDDで、HDDの長辺、短辺共に3.5インチHDDサイズであることがわかります。

IMG_2670_SATAコネクタIMG_2682_コネクタ比較

SATAコネクタは、ヒートシンク側に取り付けられている為、一般の3.5インチHDDと同じ形になっており、外付けHDDケースなどにも組み込めるそうです。

一つ前のモデルでは、ヒートシンクに固定されたHDDのコネクタをそのまま使う設計になっていて、その為、コネクタの位置がSATAの規格で定められた位置に合わず、HDDケースに内蔵しても正しく固定出来ない場合があったそうです。


◆ベンチマーク
HDDのようにディスク上に情報を記録していく場合、そのディスクの回転数や記録密度が同じであれば、ディスクの内周よりも外周に記録されたデータの方が高速に読み書きが出来ます。

このようにヘッドの位置にかかわらずディスクを一定速度で回転させる方式を、角速度一定(CAV:Constant(一定の) Angular(角度) Velocity(速度)と言い、線速度で見た場合、外周部の方が内周部より早く動きます。
※絵を描かないと分かりづらいなぁ・・・

対して、ヘッドから見たディスクの速度が一定に動くように制御する方式を線速度一定(CLV:Constant(一定の) Liniear(線形の) Velocity(速度))と言います。
こちらは、ヘッドが内周部のデータを読み取っている間はディスクの回転数を上げ、外周部のデータを読み取っているときは、(相対的に)ディスクの回転数を落とす、という制御を行い、一定の転送レートでデータの読み書きを行う制御方式です。

で、HDDは(多分例外なく)CAVなので、外周部と内周部でデータ転送速度が異なります。
※逆にCLVの代表的なモノはCD(CD-DA)やDVD(DVD-Video)等ですね

では、VelociRaptorでは、外周部と内周部でどの程度速度に差が出るのか?
特に気になるランダムアクセス性能は変化するの?という所を調べてみようと思います。

手順はこんな感じ

1. フォーマット
まずは買ってきたVelociRaptor 150GB全体を1つのパーティションに区切ってフォーマット

2. パーティション分割
1.で作ったパーティションを一度削除し、35GBごとにパーティションを作成
その結果、35GBのパーティション×4+余り約3GBという5ドライブ構成に

3. フォーマット(2回目)
作った5個のパーティション全部を個別にクイックフォーマット

4. ベンチマーク測定
5個のパーティションでそれぞれ個別にディスクアクセスのベンチマークテストを実施

というプロセスを踏むことで、ディスク外周部から、0GB地点、35GB地点、70GB地点、105GB地点、140GB地点の性能を調べることが出来ます。

何故35GBごとか?
HDDのスペック表示の容量とWindowsの管理容量の微妙な誤差と、出来るだけ内周ぎりぎりの部分の性能も測ってみたかったから、という要因を考慮した結果、中途半端な容量で区切ることになりました。

ということで、この辺で力尽きました。
※仕事の休み時間とかにチョコチョコ下書き書いているので、分量に限界が・・・
※良い社会人は真似してはいけません

ベンチマークの結果は次回の更新で~
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コメント
この記事へのコメント
ベンチマーク期待してます^^

そういえば、九十九が民事再生法
という記事がショックでしたよ。

2008/11/01(土) 02:31 | URL | 大神 幻鐵(幽香) #C8ogtQH6[ 編集]
ベンチマークについては、また後ほど記事にまとめますw

ツクモの話は驚きました。
やはりPCパーツ関係は、下火になってきてるのかなぁ・・・
(まぁ、ツクモはパーツ以外もやっていますが)


2008/11/04(火) 00:05 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
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