パーツ選び ストレージ編

ここでは、「パーツ選び ストレージ編」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日は普段よりも1時間ほど早く出社して作業することに~
うむ、後一日がんばればお休みですな~

まだまだ色々と忙しそうです。
そういう意味でPC関連の話題は気分転換(というか現実逃避?)になっているのかも。

◆ストレージ編
先日のエントリにも書きましたが、Windowsを快適に運用するには、システム用のストレージのランダムアクセス性能が高い方が良い、と考えています。

ということで、最近気になっているSSD・・・

しかし・・・、まだちょっと値段に対する性能がこなれてない印象で、単純に値段が高いということ以上に、どのメーカーのどのモデルを選べばいいか、まだ指標が確立していないように見えます。

SSDでも、32GBクラスで2万円以下クラスのモノがいくつか発売されているのですが、「デスクトップPCに導入して」「劇的に性能が改善した」という記事をあまり見かけないのも不安要素の一つで、PC雑誌では「話題のアイテム」という感じで盛り上がってるように見えるのですが、それがユーザーの利用状況の実態とイマイチ合ってないような。

なんとなく話題先行という感じがするのです。


ということで、視線をHDDの方に向けてみます。

今まで7200rpmクラスのHDDは何台も使ってきましたが、10,000rpmクラスのHDDについては、未だ手を出したことがありません。
かつては10,000~15,000rpmのHDDといえば、SCSIのみ、(値段が)高い、熱い、うるさい、という話をよく聞いていましたが、最近ではSATA接続でも10,000rpmクラスのHDDが発売されるようになり、騒音や発熱もそれほどでは無いとの噂

どうせならちょっと珍しいアイテムを、ということで今回はSATA接続では最高のディスク回転数(10,000rpm)を誇るWesternDigitalのVelociRaptorシリーズで行こうと思います。

そして、CPU編と同様に先週のHDD/SSD最安値情報を参照

WD VelociRaptor (10000rpm,3Gb/s,16MB) 
WD3000HLFS (300.0GB) \34,264 \111.6
WD1500HLFS (150.0GB) \21,945 \139.2
WD740HLFS (74.0GB) \17,522 \229.5
※左からモデル、平均価格、1GB単価(最安値÷GB)

リンク先の一覧を見てもらうと分かりますが、殆どのHDDは1GB単価が10数円程度なのに対して、
さすがVelociRaptor、単価の桁が違うようです。
※まぁ、それでもSSDに比べると安いのも事実

で、HDDについてもCPUと同じような観点で選んでいくと、74GBモデルと150GBモデルでは+5,000円で容量が2倍(1GB単価も2倍近い差が)になります。
また300GBモデルは、単純に高いです・・・
※後、システム用としてなら、150GBもあれば十分かな?と

ということで、HDDについてはVelociRaptor WD1500HLFSを・・・

実は昨日、買ってしまいました。
IMG_2674.jpg

え~、ということでHDDについてはフライング気味に先行して購入してしまいました。
他のCPUやメモリやMBは他のパーツもワンセットで購入しないと何も出来ませんが、HDDは単体でPCに繋いで色々いじれるので、エージングの意味合いも込めて早めに購入です。

ベンチマークについても、ちょっと変わった(?)観点で測定済みなので、次回のエントリでは、そのベンチマーク結果についてまとめてみたいと思います。
※その前に、MBやメモリの話をするかも?

関連記事
コメント
この記事へのコメント
過去話を纏めると・・・
SSD期待してましたがラプたん買ってしまったみたいなので・・・

CPU:QX9770
M/B:Rampage Extreme
MEM:DDR3 PC3-16000 2G*4
G/B:HD4870X2*2

残りはこうなる訳ですね、分かります。(ぁ 
2008/10/31(金) 02:00 | URL | シャプナー #-[ 編集]
買ったのにゃぁ・・・w
いろいろ先が楽しみです・・・
特に基盤関係は私弱くて弱くて・・・何がなにやらさっぱりなのですょ~w

詳細な解説付きでのブログ更新、待ってます^^
2008/10/31(金) 20:10 | URL | 如月ゆきの #-[ 編集]
Windows7には64bitの強力な普及を期待するのですが、それも無いようなので、64bit Windowsが普及するまでは今のままでも良いかな、と思っちゃいます。

HDDはたまに買い足しますけど。
2008/10/31(金) 21:19 | URL | たまき #LezRqYSM[ 編集]
CPUとかメモリーとかグラフィックカードのアップグレード合戦(?)は
ありましたけど、HDDを攻めるとは・・・
ちょっと、斬新ですねw
私も1万回転のHDDはとっても興味あります~
レポートをよろしくお願いいたします(*'-')ゞ
2008/11/02(日) 04:12 | URL | 夢唯 #-[ 編集]
> シャプナーさん
VelociRaptorを実際に買うまでに、HDDで行くかSSDで行くか、かなり迷ったのですよ。

そして色々情報を集めて検討した結果、
SSDは、特にデスクトップ向けとしては、やはりまだ過渡期にあるアイテムであり、
実験用としてならともかく、メインPCのシステム用として常用するのはまだ早いかな、と

まぁ、それでも興味があるのは間違いないので、その内きっと・・・

で・・・、あまり費用対効果がイマイチなところに投資する余裕はございませんよ・・・


> ゆきのさん
ベンチマーク結果は測定済みなのですが、記事にまとめるのが遅れてます。

現在のシステム用HDDのスコアと比較して、なかなか良い成績が出ているのですが、
後はこの差が体感できるかを確認してみたいところです。


> たまきさん
OSに何を求めるか、ってところですかねぇ
正直、64bit化のメリットがメモリが効率よく使える、位にしか見えないので、
当面は64bit化は難しそうです。


> 夢唯さん
メッセでもお話ししましたが、色々なシステムを見ていると、
やはりシステムの一番のボトルネックはストレージだと思うのですよ。

↑にも書きましたが、ベンチマーク上のスコアは良い値が出ています。
後は、肝心の「その差を体感できるか?」が気になりますね~

2008/11/03(月) 23:58 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
昔はRAID組んだりして、がんばって速く、とか目指していたんですが最近はめっきりですねぇ。

何で64bit化を期待しているかというと、シンゴさんが言うようにメモリ関連です。
32bitのOSでは論理的に4GByteまでのメモリ空間にしかアクセスできません。
Windowsでは設定をいじったとしても3G(OS)+1G(アプリ)の利用しか出来ません。デフォルトでは3.5Gくらいしか認識しなかったと思います。
(EnterpriseServer以上を除く)

となると、Vistaを快適に使うには2G以上メモリが必要、とか言ってる割に最大値までの余剰分が1Gしか無いんですよね。
そんな一杯一杯な構成ってなんかやだなぁ、なんて思う次第なんです。

製品としての情報は疎くなりましたけど、あたらしめな技術とかはまだまだウォッチしてますよ~
シンゴさんの新PCのスペックにも期待してます。
2008/11/04(火) 22:53 | URL | たまき #LezRqYSM[ 編集]
改めて身近な用途でメモリを大量に使用するもの・・・、と考えると、
仮想PCとかに十分なメモリを割り当てられるってのはメリットが大きそうかなぁ、と

新PCのスペックについては、後で整理して書く予定です~
この返事を書いている段階では、すでに強化後なわけですが、なかなか快適ですね~
2008/11/09(日) 01:03 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fow1228.blog87.fc2.com/tb.php/667-2c383160
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。