Panasonicも冬モデルを発表

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先日のSonyの新型Blu-rayレコーダの発表に続き、Panasonicも冬モデルを発表しました。

松下、フルHD/AVC圧縮録画対応の「ブルーレイDIGA」
松下、“フルHD4倍録画”対応の「ハイビジョンDIGA」

Sonyのレコーダと比べて気になった相違点として、
MPEG-4 AVC録画の記録解像度が、Sonyの場合は1440x1080であるのに対して、
Panasonicの場合は、1920x1080とフルHD解像度で記録を行うようです。
※ただし、地デジ放送はそもそも1440x1080の解像度で送信されている為、
実際の画質は、数値ほどの差は分からない無い可能性もあります。

Panasonicは、元々MPEG-4 AVC high profileの生みの親とも言えるメーカなので、
ノウハウも十分も蓄積されており、圧縮後の画質にも中々期待を持てそうです。


またSonyの場合は下位モデルから上位モデルまで一気にBlu-ray化を進めたのに対し、
Panasonicは上位モデルはBlu-rayモデル、下位モデルは旧来のDVDモデルと
(先日のエントリで書いたような)予想していた通りのラインナップになっています。
※むしろSonyが予想を超えてアグレッシブに展開、と言えるかも知れません。

Blu-rayを積極的に推し進めようとしているSonyに対して、
まだもう少し保守的に推移を見守ろうとするPanasonic、という構図でしょうか。

ものすごく単純に言ってしまえば、
エントリーモデルしか買えないけどBlu-ray Discを使いたい、と言う人はSonyへ
エントリーモデルしか買えないけど出来るだけHDDの容量がほしい、と言う人はPanasonicへ
という感じでしょうか。

例えば13万円程度クラス同士で比較するなら、
Sonyの場合、Blu-ray搭載、シングルチューナ、HDD 250GB 14万円前後
Panasonicの場合、DVD搭載、Wチューナ、HDD 500GB 13万円前後

18万円程度クラス同士だと
Sonyの場合、Blu-ray搭載、Wチューナ、HDD 320GB 16万円前後
Panasonicの場合、Blu-ray搭載、Wチューナ、HDD 250GB 18万円前後

またそれより一つ上のクラス同士だと
Sonyの場合、Blu-ray搭載、Wチューナ、HDD 500GB 20万円前後
Panasonicの場合、Blu-ray搭載、Wチューナ、HDD 500GB 23万円前後

さらにPanasonicの場合、Sonyには無い1TBモデル(30万円前後)なんてのも存在します。
単純な数値同士の比較ですが、中々選択に迷いそうなラインナップになってます。
※まぁ、実際はコレに機能とか使い勝手も入ってくるので、単純な比較はできませんが。
※なんとなく下位モデルはPanasonicが、上位モデルはSonyがお得に感じる・・・かな?


またDVDにMPEG-4 AVC録画したデータを記録させられるようで、
機能的には非常に興味深いのですが、
再生互換性の面でどれくらい普及するかちょっと疑問です。

いずれにせよ、現在Blu-rayを積極的に推進している2大メーカの冬モデルが登場し、
そのラインナップの差が見えてきたので、中々面白くなってきました。

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