本を何冊か

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[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Canon NewFD50mm/F1.4 ]

「ALL AROUND TYPE-MOON アーネンエルベの日常」
TYPE-MOONエースで連載しているコミックの単行本。
基本的に書き下ろしは無しかな?

「ファイブスター物語 第1巻」
ファイブスター物語って、時々NewType本誌に掲載されている方は読んだのですが、今まで通して読んだことはないんですよねぇ。
ということで本屋をうろついていたら、たまたま目に入ったので、これを機にちゃんと読んでみようかな?ということで買ってみました。

で、読み終わって・・・

いやぁ、これは面白いわ。
主人公の「天照の帝」の不死性は、私の好きな吸血鬼モノに近いところがあります。

そして、モーターヘッドの描き込みが細かく、歴史年表を始めとして設定がやたら細かい。
設定好きの人間としては、読み応えがありますねw

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[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Canon NewFD50mm/F1.4 ]

この「復活の地」は、以前、小説も読んでいたのですが、世界観、技術設定が複雑な上、震災復興というテーマを取り扱っている為、どうにも没入できず、途中で挫折したという経緯があります。

そもそも「惑星レンカ」という別世界の話ではあるのですが、衣装や建物の造りといった風俗面は、どことなく大正時代風。
しかし、VTOL機のような垂直離着陸ができる航空機や宇宙進出に向け設立された天軍(宇宙軍)が存在するにも関わらず、登場する乗用車はやたらクラシック。

このように、どの程度の科学水準の世界としてイメージすれば良いのか?

その辺が整然と頭に入ってこなかったので、小説の方はしばらく放置していたのですが、コミックス版が発売されたので、コミックスから原作小説という流れで、改めて入っていってみようかなと思います。

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[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + Canon NewFD50mm/F1.4 ]

以前、ちょこちょこ買っていたCG WORLDを久々に購入。
今回はFF XIIIの特集が載っていたので。

モデリングの細かさとかエフェクトの美しさといった技術面でのレベルの高さに加え、
大規模プロジェクトを進める上でのプロジェクト体制の構築や、ミドルウェアの開発といった、中々興味深い内容が多かったです。

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