月をバックに

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先日の綾波レイフィギュアの写真をアップした際にもらったコメント
最後の写真は、是非バックに月を。
このリクエストを実現するには、どうやって撮ればいいか?をずーっと考え、今日、実際にトライしてみました。
※昨夜の夜中の撮影も、このトライの先行試験を兼ねてます。

P1020256.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F1.4 ]

外の撮影は寒い、ということで、まずは腹ごしらえ。
「俺の極旨チャーシュー丼」
チャーシューが美味しかったw

体も温まったところで、さっそく撮影開始。
レンズを変えてみたり、アングルを調整してみたり、ISO感度、絞り、シャッター速度を弄ってみたりと試行錯誤を繰り返して撮ること、計28枚

その中で、中々良さそうな仕上がりのモノを

P1020259.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + NewFD200mm/F4 ]

少しトリミングして、月とフィギュアのバランスが良くなるように調整。
撮ったそのままの状態だと、フィギュアに街灯のオレンジ色が被っていたので、ホワイトバランスを調整したところ、背景の月もイイ感じに。
モノクロで仕上げようかと思ったのですが、月の蒼さが好みだったのでカラーのままとしました。

実際に撮影をしてみて実感したのですが、2つの被写体の距離が離れすぎてて、背景の月が、殆ど点光源になっちゃってますねぇ
本来、今夜の月はかなり欠けているのですが、殆ど丸い状態で写っていて、これは「月の形」というよりも点光源が丸ボケで写ってしまっているようです。

背景の月にもフォーカスをあわせるには、レンズから見て、2つの被写体が両方とも無限遠とみなせるところにないと、事実上両方にピントを合わせることはできなくて、私の手持ちのレンズだと、10mとか20m以上離れたところにフィギュアを置かないとなりません。

ということで、背景にリアルの月を持ってくることは出来たのですが、ちょっと意図とは違う結果に・・・
まぁ、この辺は光学設計、物理法則の限界ということで・・・

なんにせよ、色々なパラメータを意識した撮影というのは、中々面白かったので、また別なテーマで挑戦してみたいところです。
※最短撮影距離、月の正中時刻、月没時刻、被写体の輝度、被写界深度、絞りの量、etc...

P1020244_raw01.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F1.4 ]
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関連タグ : DMC-GH1, NewFD200mm/F4, NewFD50mm/F1.4,

コメント
この記事へのコメント
ちょいちょい、はちゅねが食べてるように見える構図で取られてるのが好きww
2009/12/23(水) 20:33 | URL | アイラ=イーム #-[ 編集]
ちょいちょいつまみ食いをされるので、今日はお皿に取り分けたのです。

という設定で~

何気にポーズを付けやすくて、ワンポイントとしての使い勝手が良いので、これからもちょくちょく登場させてみようかとw
2009/12/23(水) 23:05 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
まさかほんとの月をバックにするとは・・・
過去の作品から合成と思ってたもので驚きました。

ミクは良い感じに色々出てますね。
2009/12/24(木) 20:55 | URL | たまき #LezRqYSM[ 編集]
本文にも書いたように、色々な条件を満たせば撮れるような気がしたので挑戦してみました。
想定外だったのは、さすがに月は遠すぎて、タダの点光源になってしまったこと・・・
ちょっと当初の思惑からは外れてしまいましたねぇ

ミクはちょっと登場させるだけで、程よく緩んだ感じになって気に入ってますw
なかなか良い買い物でしたw

2009/12/24(木) 23:07 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
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