ミラーレンズフィールドテスト in 羽田空港

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ミラーレンズフィールドテストの後半戦を忘れた頃にアップ。

竹芝での撮影を終えて、ふと浜松町のモノレールの事が頭に浮かび、ということで、その足で羽田空港に向かってみました。
※事前に夢唯さんと「飛行機を撮る」とか、そんな話もしていたので。



枚数はそれほどでは無いのですが、一枚ずつBlogにアップするのは結構な手間なので、今回もPicasa Web Albumの方に。
※確か、夢唯さんもPicasaのアカウントをお持ちだったと思うので、旅客機の解説とかをコメントして頂けると、ありがたい・・・

そして、旅客機が離陸する様子を動画で撮影してみました。

まずは手ブレ補正機能付きのレンズで、140mm(280mm相当)で撮影したモノ

[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + G_VARIO14-140mm/F4-F5.8

画面に、縦に並行して入るモヤモヤっとした模様は、フェンス越しの撮影だったので、それが写り込んじゃっています。

さすがに手ブレ補正の効果が大きいのか、他に撮影した動画も思っていたよりは見やすい感じです。
後は一脚を使って、縦方向のブレをもっと抑えられれば、もっと見やすい動画になりそうですねぇ。

そして、ミラーレンズで撮ったケース。

[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SOLIGOR_M_LENS500mm/F8

500mm(1000mm相当)なだけあって大きく写っていますが、手ブレ補正機能も付いていないので、かなりのブレが発生しています。
臨場感、スピード感という意味では、まぁ、コレもアリかな?という気はしますが。

ランディングギアが格納されるところもしっかり確認できますねぇ。


以下、おまけ
ミラーレンズの1000mm相当という焦点距離が、どれくらいの倍率なのか?について

展望台から正面の旅客機を見た場合
P1010540-1.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + G20mm/F1.7 ]

40mm相当の画角は人間の視野に近い広さを見られるので、大体この程度の距離感で正面の旅客機を見ることが出来ます。

ココでミラーレンズに交換して同じ旅客機を見るとこんな感じ
P1010547-1.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SOLIGOR_M_LENS500mm/F8 ]


窓枠周りの塗装が剥げている様子が確認できます。
歴戦の強者という感じ。

そして、元データを等倍サイズで切り出して見ると・・・
P1010547_raw02-1.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SOLIGOR_M_LENS500mm/F8 ]

ピントがちょっと合っていませんが、操縦席のベルトのバックルの形が判別出来ます。
もしパイロットが座っていれば、このサイズなら表情も確認できるかも?
※まぁ、ピント合わせが、かなり難しそうですが・・・


関連記事

関連タグ : DMC-GH1, SOLIGOR_M_LENS500mm/F8, G_VARIO14-140mm/F4-F5.8, G20mm/F1.7,

コメント
この記事へのコメント
流石に日本一の着陸数を誇る空港だけあって、豊富な機種が揃ってますねヽ(´ー`)ノ
判る範囲で、生半可な知識ですがコメント書いてみましたヽ('ー'*)
まだまだ、分からないことたくさんですヽ(´ー`)ノ
2009/12/30(水) 20:10 | URL | 氷室ゆいな #-[ 編集]
コメント、ありがとうございますw
興味深く解説を読ませて頂きました。

是非、このまま知識を深めて行ってくださいませw

そして、カメラ購入フラグも・・・
2010/01/01(金) 07:45 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
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