三脚台座

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P1010772.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + NewFD50mm/F3.5MACRO

で、こちらが「新宿中古カメラ市場」さんで購入した三脚台座です。
※三脚座という言い方の方が一般的かも

何故コレが欲しかったか、というと、先日、ジャンクレンズとして購入したミラーレンズで月を撮影した際に、あまりにレンズの方が重くて、フロントヘビーな状態になっていたのをどうにかしたかったわけです。

IMG_3842.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

ミラーレンズを装着した状態
カメラの大きさに対して、レンズがかなり大きく、それでいて三脚の取り付けはカメラボディの方で行う必要が有るため、ちょっとバランスが悪いです。

P1010775.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + NewFD50mm/F3.5MACRO

こちらは、先日の月の動画撮影の際に使用したエクステンダー
※テレコン(テレ・コンバータ)とも言われます

コレをレンズとボディの間に挟むことで、レンズの倍率が2倍になります。
まぁ、良いところばかりだけでは無くて、レンズが暗くなる、という問題もありますが、まぁ、そこは使い方、被写体次第でどうにでも。

で、実際にコレを装着してみると、こんな感じに

IMG_3843.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

レンズ+テレコン+レンズアダプタ+ボディ、という構成になるので、もう見ていて不安になるくらいのフロントヘビーな状態に

実際、三脚のネジをきっちり締めていないと、どんどん傾いて行きます。

またピントリングがレンズの方に有るため支点(三脚ネジ)からの距離が遠く、ピントリングを調整する度に、かなりの揺れが視界を襲います。


ということで、この状態をどうにかしたいなぁ、と探していたのが上記の三脚台座

まずはミラーレンズのみの状態で三脚台座を付けるとこんな感じに

IMG_3844.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

そして、テレコンも付けて装着した状態

IMG_3845.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

より重心に近い位置で固定できるのでバランスが良くなっています。
実際、試しにピント合わせをしてみても、ピント調整時の揺れが少なくなり、揺れの収束も早くなりました。

そして何より見た目のバランス感、安心感が増しますw

IMG_3850.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

ということで、(まだやるのかと言われそうですが)次回の月撮影では、この装備で挑戦してみようと思います。

しかし、エライ姿になったモノです。
小さな望遠鏡のような状態にw

IMG_3825.jpg
[Photo : CANON IXY DIGITAL 900IS 4.6-17.3mm/F2.8-F5.8]

町歩き用は、この位のサイズだというのに
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関連タグ : DMC-GH1, NewFD50mm/F3.5MACRO, 900IS,

コメント
この記事へのコメント
カメコさん?e-113
2009/11/29(日) 20:46 | URL | 甘夏七実 #7W5GypjU[ 編集]
う~ん、このレンズで人を撮るのは、倍率が高すぎてかえって大変かも。
人物を撮りに行くなら、もっと軽い明るいレンズをチョイスして・・・
2009/12/06(日) 00:59 | URL | シンゴ #NqNw5XB.[ 編集]
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