リコーのミラーレスデジカメ

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・リコーの新型デジタルカメラの発表は11月10日(火)で確定 - デジカメinfo
リコーの新型デジタルカメラの発表は11月10日(火)で確定 - デジカメinfo


・リコーの新型デジカメ用の交換レンズは2本になる? - デジカメinfo
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・リコーのミラーレス機は独自マウントのAPS-C機? - デジカメinfo
リコーのミラーレス機は独自マウントのAPS-C機? - デジカメinfo


リコーの新型デジカメの噂が色々出てきています。
明日には、何かしら新しい情報が出てきそうな感じです。

・リコーの噂されている10日発表のカメラ、噂通りならすごいんじゃなかろうか? - Zuiko-FourThirds あれこれ
リコーの噂されている10日発表のカメラ、噂通りならすごいんじゃなかろうか? - Zuiko-FourThirds あれこれ


その上でこちらの考察なんですが、

DSLRに変わるレンズ交換式カメラを超小型で作る場合
1.画質最優先ならAPSまで作れるが、小型化に収まるのは単焦点レンズ等制限を受ける。
2.一方で、利便性優先でズームレンズ等を揃えていけば、結局ボディは大きくなる。これを避けるには撮像素子を更に小型化しないといけない。画質とトレードオフになる。

と言ういわば二律背反状態を

1.利便性重視のズームは、撮像素子をコンデジ並みに小さくし、軽快に超小型で撮れるメリットを素直に追求する。
2.一方で、画質重視の際は単焦点を用意し、その代わり撮像素子をAPS並に大きくしてとことん画質を追求してもらう

と言うレンズの特性(使われるシーン)と撮像素子をうまく組み合わせて、超小型化を達成できる可能性がある。
つまり、後発故、高級コンデジとマイクロのいいとこ取りのようなコンセプトになる。


APS-Cサイズの撮像センサーを搭載した「GR DIGITAL」サイズのデジカメって、かなり魅力的かも。
こういうクセのあるカメラ(に限りませんが)って、好きだなぁw

正式発表が楽しみです。

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