リトライ後記 その2

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今回、月の撮影に使用したレンズは、SIGMAというレンズメーカーが発売した、ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6(「Κ」は「カッパ」)というレンズです。
P1000868_raw01.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F3.5MACRO


こちらは、CANON NewFDマウントの互換レンズらしく、今私が使っているレンズアダプタで、そのままDMC-GH1で使うことが出来ました。

ただ、微妙に仕様が違うのか、絞りが上手く連動しないため、開放絞り(絞り全開)か、絞り全閉で使うしかないという、アグレッシブな使い方をする必要があります。
※まぁ、今回のように月を撮るときは、開放絞りで問題ないですが

まぁ、このレンズについては、また別な機会に紹介するとします。
※それより先に、もう手放せなくなっているマクロレンズの方を先に取り上げたいし

で、このレンズはスペックに有るように最大望遠で210mm、マイクロフォーサーズの場合、35mm版換算で2倍の420mmという画角で撮ることができます。

その420mmの画角で撮影した月の写真がこちら
P1000850_raw03_full.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SIGMA ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6

オリジナルの画像データは解像度 4,000×3,000pixelで、それを1,024×768pixelに縮小してあります。
※あくまでも画角のイメージ、ということで

このオリジナルの画像データから、等倍で1,280×720という解像度で切り出したが、昨夜からおなじみのこちらの画像データ
P1000850_raw01.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SIGMA ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6

オリジナルの画像も、真っ暗な天空に、ぽつんと月だけが浮かんでいる、という感じで悪くないかな、と思います。

このあたりの仕上げ方も、作る人(つまり私)のセンスによると思うんですが、ジャンクレンズでココまで撮れるとなると、もっと欲張りたくなるんですよねぇw

で、昨日の散歩で、新しくジャンクコーナーが有るお店を開拓しまして、そこには、やはりお手頃価格で、300mm(35mm版換算600mm)というレンズが・・・
さらに、別なお店では、焦点距離を2倍にするエクステンダーを発見。コレを使うと420mm×2で、840mm相当のレンズに・・・
まぁ、レンズが暗くなるというデメリットも有りますが、そもそも、満月は光が飽和するくらい明るい訳だし・・・

イヤイヤ、まだまだレンズシステムの拡張の余地は残っているようです。

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関連タグ : DMC-GH1, ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6, NewFD50mm/F3.5MACRO,

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