リトライ後記 その1

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さすがに昨夜は遅くまで遊びすぎました。
おかげで、今日一日、眠くて眠くて・・・
日中歩き回った上に、夜、カメラ弄り、というのは、私にとって中々ハードだったようです。

そして、「記事の更新」と「コメントへの返信」。
どちらかしか出来ないなら記事の更新を優先、ということで、コメントへのお返事は、また後ほど。


さて、昨夜の満月撮影について、約4時間で、
P1000828_raw01.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + G_VARIO14-140mm/F4-F5.8
↑コレから、

P1000850_raw01.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SIGMA ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6
↑コレへ、変化した訳ですが、やはり測光モードの使い分けを理解できたのが、一番の要因だと思います。

撮影後に思いついたのですが、測光モードが良くなかったのかも。
「マルチ測光(画面全体の明るさで評価)」ではなく、「中央重点測光(画面中央の被写体に重点を置いて明るさを評価)」や「スポット測光(画面中央の測光ターゲット上で明るさを評価)」で、月を狙ってみれば良かったか・・・

実際、2枚目の写真のExif情報を見ると、

[製造元] Panasonic
[モデル] DMC-GH1
[撮影日時] 2009/10/05 00:29:30
[Exifバージョン] 2.21
[画像サイズ] 1280 x 720
[フラッシュ使用] いいえ
[シャッタースピード] 1/400 秒
[ISO感度] 100
[レンズ開放F値] F1.0(レンズアダプタを介しているため、実際はF4.0)
[露出プログラム] マニュアル露出
[測光モード] スポット測光
[使用ソフトウェア名] SILKYPIX(R) Developer Studio 3.0.2.1 SE


という感じで、ISO100、シャッタースピード1/400秒、F4.0なんて殆ど昼間の撮影コンディションのようです。
つまり、「月」というヤツは、それだけ明るい被写体らしいです。

それを夜用の撮影セッティングで撮ったら、そりゃ、明るさが飽和しちゃいますねぇ

参考までに、一枚目のExif情報はこんな感じでした。
[製造元] Panasonic
[モデル] DMC-GH1
[撮影日時] 2009/10/04 19:13:40
[Exifバージョン] 2.21
[画像サイズ] 800 x 600
[フラッシュ使用] いいえ
[焦点距離] 140.0 mm
[シャッタースピード] 1.3 秒
[ISO感度] 400
[絞り] F5.8
[レンズ開放F値] F5.8
[露出プログラム] プログラムAE
[測光モード] 分割測光
[使用ソフトウェア名] SILKYPIX(R) Developer Studio 3.0.2.1 SE


両者において、一番の違いは「測光モード」を切替えたこと。
それに比べれば、レンズの違いや、それ以外の撮影パラメータの違いは、実はたいしたことではないと思います。

ホント、写真とは光を理解することなんだな、と実感した撮影でした。

月を撮ろうと思ったら光が飽和してしまったと言う方がいらっしゃいましたら、次回はカメラの設定を変えて、スポット測光や中央重点測光で月を狙ってみると、意外に簡単に月の模様が見えるようになるかもしれません。

今回の月の撮影は、知識として得たモノが非常に多く、まだ書き足らないので、続きは次のエントリに。

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関連タグ : DMC-GH1, ZOOM-Κ70-210mm/F4-F5.6, G_VARIO14-140mm/F4-F5.8,

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