CANON NewFD 50mm F.14 分解掃除

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ということで、先日、地元のハードオフのジャンクコーナーで購入したレンズの分解掃除の様子です。



分解掃除が終わった状態のNewFD50mm/F1.4レンズ
P1000708.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F3.5MACRO
この金属の質感、重厚感、精密さ、たまらないモノがあります。

そして、分解掃除後のNewFD50mm/F1.4を使って撮影してみた写真がこちら。
まずは開放絞り(絞り全開)、F1.4で撮影してみました。
P1000710_F14.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F1.4
開放絞りという状態だと、これだけボケてくれます。
被写界深度(フォーカスが合う奥行きの長さ)もかなり浅く、ピントリングの目盛りが、「∞」や「3」mあたりはピントが合っているのに対して、「0.6」mのあたりで、既にボケ始めています。
背景のローテーブルのステッチもボケボケで、全体的にかなりソフトな印象に

そこで、絞りを2段絞って、F2.8で撮影してみたのがこちら。
P1000709_F28.jpg
[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + Canon NewFD50mm/F1.4
被写界深度が深くなり、ピントリングの「0.6」mのあたりまでピントが合っています。
もう少し奥の「0.5」mのあたりでボケ始めていますね。
また背景も、テーブルのステッチが、それと分かるくらいのボケかたになっています。

全体的に、狙った被写体(マクロレンズ)のほぼ全体にキリッとフォーカスが合い、それ以外は適度にぼける、という気持ちの良い写り方をしています。
このくらい締まった写りの方が、見ていて気持ちがいいですねぇ

また、こうやって、自分の思い通りにボケ加減を調整できるのも、明るい(開放F値の小さい)レンズのメリットなんだと思います。
※実際、F2.8じゃなくて、もう一段絞って、F4くらいで撮ってみても良かったかも。

ということで、ジャンクレンズの分解掃除が完了しました。
スライドショーの後半は、写真にも写っているNewFD50mm/F3.5MACROというマクロレンズで撮影したモノです。
こちらは、マクロレンズの名の通り、被写体に寄れるので、今回のような撮影やフィギュア撮影に活躍してくれています。
こちらも、そのうち紹介できれば、と~。
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