アップコンバートによる画質向上に関する考察~

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明日は、またA氏(現在リンク切れ)と秋葉原に行ってきます。
今回の目的は、先週に引き続きメイド喫茶を堪能してくることと、A氏(現在リンク切れ)のおにゅ~のビデオカードの購入です。
レポートは・・・、書くほどのネタがあれば書きますね~


さてアップコンバートによって立体感(奥行き感)が向上する理由について、色々考えてみました。
※あくまで素人考え、ですが・・・

前回のエントリで、実写素材に対してアップコンバートを有効にすると奥行き感が増したような気がすると書きました。

アップコンバート処理を介したとしても、絵として(例えば)画角が変わるといった変化が現れるわけではないので、遠近法的な意味合いから奥行き感が増したとは考えにくいです。

ではアップコンバート処理による効果はどういったものがあるか?と考えると表示される色々なオブジェクトがはっきりと描画される、という効果があります。

個人的な考えとしては、DVDレベルの解像度では本来手前にそんざいするオブジェクトが解像度の関係からぼやけたような絵で再生され、それが手前から奥にかけて同様にぼやけたような状態になり、奥行きが均一になっているように錯覚している状態ではないかと思います。

それに対して、アップコンバート処理を介した場合、手前にあるオブジェクトの輪郭がはっきりと描画され、アップコンバート処理を行わない場合と比べて奥にあるオブジェクトとの違いがよりはっきりしているのだと思います。

結果、手前にある(自分に近い位置にある)オブジェクトははっきり見え、奥の方にある(自分から遠い位置にある)オブジェクトはぼやけて見える、という人間の視覚特性によりマッチした絵が出来上がっているのではないか?と

ここまで書いていて、私が液晶テレビ(東芝 REGZA)を買ったときのことを思い出しました。
この話は、またそのうちエントリのネタとして取っておきましょう。
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