FW1.80の効果

ここでは、「FW1.80の効果」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふと、私が突然死んでブログの更新が出来なくなった後も「あすろん」だけが淡々と週一回のペースで更新し続ける、という様子を想像してしまいました。

それはそれで怖い姿だなぁ・・・


さてPS3のFW1.80の画質についてです。

先週末は、土曜日に秋葉原へ行ってしまったので、あまりDVDを観ることが出来なかったのですが、それでも何本かPS3で観ることが出来ました。

簡単に総括すると、基本的にどんな素材でも絵が綺麗になっていますが、やはり効果が分かりやすいものと分かりにくいものがあるようです。

以下、鑑賞したタイトルごとの感想です。

◆涼宮ハルヒの憂鬱
FWのアップ後、一番最初に観てみました。

最初「デフォルトはアップコンバートはオフだろう」と思い込み、設定を変えずにそのまま再生
「あれ?ハルヒのDVDってこんなに画質が良かったっけ?」
「コレなら、アップコンバート無くてもいいなぁ・・・」
というのが第一印象でした。

後々設定を見たら既にアップコンバート済みの画像を見ていたことに気づいたのですが、逆に言えば先入観なしで観て画質が良くなったと感じたわけです。

改めてアップコンバートを切ったり、入れたりして比べてみたのですが、ハルヒの場合、輪郭線のガタガタが非常に綺麗になります。
他のタイトルでも輪郭線が綺麗になる、と言う効果は見られるのですが、ハルヒの場合、その効果が顕著に現れている気がします。

◆コードギアス
こちらも輪郭線が綺麗になりました。
ただハルヒの場合、画像が動いていようが綺麗になったのを感じたのに対して、コードギアスの場合は動いているときの画質向上を感じにくいかな?

◆戦闘妖精雪風
あまりじっくり観れていないのですが、やはり輪郭線が綺麗になったことが一番の印象ですね。
雪風の場合、色の塗り方の所為かそれほど解像感を追求するような絵ではないのですが、輪郭線がシャープになった為に精細感が向上したような気がします。

アニメ素材のタイトルに関して、今のところの感想はこんな感じです。
全体的に感じこととして、アップコンバートと一緒にノイズ成分を検知、除去と言うことをやっているそうなのですが、汚れとして見えていたノイズが取り除かれ、画像全体がすっきり明るくなったような気がします。

次回は実写素材のタイトルを観た感想を~
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fow1228.blog87.fc2.com/tb.php/100-c6d6d1bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。