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今まであまり扱ってこなかったネタです

音泉にて配信されているネットラジオの一つである「うたわれるものらじお」が、去る6/25配信分をもって終了となりました。

このうたわれるものらじおは、昨年の7/7(だったかな?)より、週一回のペースで更新され、ちょうど1年間の放送期間をもって終了となりました。

私自身、最近この手のネットラジオをちょこちょこ聞くようになったのですが、昨年の8月ごろに「うたわれるものらじおというのが面白いらしい」という話を聞き、実際に聞いてみたらかなり面白かった、というのがきっかけでした。

今でこそ、うたわれるものらじおよりも楽しみなネットラジオが出来たりもしましたが、まさに「きっかけ」となった番組が終了ともなると、感慨深いものがあります。

パーソナリティのお二人の今後の活躍を期待したいところです。

う~む、今回のエントリはかなり異色な内容、流れになりました。
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前回バトルファンタジアをプレイして、そろそろ一週間が経ちました。
またちょっと寄り道してこようかな・・・
地元に入っていれば休みの日にでもプレイしに行くんですけどねぇ

今回は、初回プレイ時の2コイン目でたどり着いた、ジ・エンド・オブ・デスブリンガー(以下、(多分)ラスボス)の話。

これまでの感想の中で、通常キャラ同士だとHP約2000~5000の間くらいの体力を数十から数百程度のダメージで削りあう、と書きました。

ところがこちらの(多分)ラスボスときたら、まずHP32768(2の15乗ですな)もあり、こちらの攻撃も超必殺技でも1しかダメージを与えられないという。

(多分)ラスボスのHPがただ高いだけなら、耐え忍べばどうにか・・・、
と思ったんですが、与えるダメージが1しかないという時点で心が折れました。

一応粘ってはみたものの、まぁどうにもなりませんでした。

そして、東京レジャーランドを後にして、バトルファンタジアの色々な情報を集めたところ、
どうも(多分)ラスボスは、ヒートアップした時の攻撃なら、まともなダメージを与えられるとのこと。

初プレイ時は、ヒートアップをしてもあまり有効に使えなかったので、(多分)ラスボス戦でも使おうとは思いませんでした。

一応、戦っている最中に超必殺技を相手の技の隙にぶつける、くらいのことは出来たので、ゲージも何とか溜められるかな?

とりあえず、初回プレイ時は絶望的な状態のままゲームオーバーとなりましたが、次回挑戦時は予備知識を持ってリベンジしたいと思います。


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システム周りの感想はとりあえず前回までで一旦終わりとして、今回はオリヴィアを使ってみた感想で行きます。

まずは先週の初プレイ時の戦果としては、2コイン使用して、1コイン目は6ステージ目くらいでゲームオーバー
2コイン目はおそらくラスボスであろう、ジ・エンド・オブ・デスブリンガーでゲームオーバーという内容でした。

1コイン目でオリヴィアのキャラを掴もうと色々試してみたのですが、
このオリヴィアは、
・リーチが長く、隙も比較的小さめな遠距離C(キャンセル不可)
・キャンセル可能で、リーチもソコソコ長いしゃがみC
・斜め下方向にかなり判定の強いジャンプC
といった技を使い分け、牽制攻撃で相手の出鼻を挫いていくタイプのキャラのようです。

必殺技

・デンティ・リヴィー
波動拳コマンドで旗に乗って突っ込んでいく突進系の技
こちらは近距離ならしゃがみAあたりから、ちょっと遠めでもしゃがみCからキャンセルで連続技になるようです。
ただガードされると、隙もそこそこあり、相手にめり込んでしまうのでヒット確認は必要そうです。

・ローテローゼ
昇竜拳+パンチで旗を振り回しながら上昇する、いわゆる昇竜拳系の対空技
発生が早いので、それなりに使いやすいです。
無敵時間はあるのかな?

・エンプレス・リリー
空中で竜巻+キックで、斜め下に突っ込んでいく突進系(?)の技
強いて言えばヴァンパイアシリーズのジェダの空中竜巻+キック→パンチで突っ込んでいく技に似てますかね
初プレイ時は気づかなかったのですが、コマンド入力時、ボタンを押しっぱなしで発動タイミングをずらせるとのこと。
ヒットさせると相手が浮いた状態になり、追撃が出来るようです。

・シャル・ウィ・ダンス?
(近距離)逆ヨガフレイム+パンチでコマンド投げ
この投げそのもののダメージは小さいのですが、相手が無防備な状態になる為、連続技が決められます。
とりあえずしゃがみC→波動拳が安定するかな?

続いて超必殺技

・エグランテリア
波動拳×2+パンチで強化版の突進技
使いどころは必殺技の方と殆ど同じ、でしょうか。
空中の相手に当たるとフルヒットしないようで、出来れば地上で当てたいところ。

・ケンティフォリア
竜巻×2+パンチでロック系の乱舞技
旗を左右に振り回します。
多分、相手が空中に居てもフルヒットしてます。
反撃以外、これといった使いどころが見つからないのですが、変な当たり方でもどうにかなるあたり使いやすいかな?

総括としては、(プレイスタイルにもよりますが)特に癖も無く使いやすいキャラかと。
ジャンプCが判定も強いのですが、あまり飛び込んでいくタイプではないので
(ゲーム自体もそうですが)じっくり相手の動きを読んで対応していくタイプですかねぇ

プレイ感想はもう一回くらい続くかな?
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バトルファンタジアをプレイした感想の2回目です。

前回はオリヴィアの感想を、と思っていたんですが、もう少しシステム周りの感想を

システム的に特徴的な部分として、このゲームではキャラクタのHPがゲージの下に数値で表示されます。
そして、まさにYGのように攻撃を当てると、どのくらいのダメージを与えたか、数値が画面に表示されて、自分の技の攻撃力が知ることが出来るようになっています。

使用キャラのHPは大体2000台から6000台くらいになるようで、単純にHPの数値上は最大で3倍弱程度の差があります。
このくらいのHPをベースに通常技で数十、必殺技で数百程度のダメージでHPを削りあうことになります。
ですが、それぞれの攻撃に色々と補正がかかるようで実際にはそれほど(数値ほど)差は無いように調整されているとのこと。


他に特徴的なシステムとして、ヒートアップというものがあります。
これは弱+強パンチを同時押しすることでMPゲージを一本消費し、各キャラ固有の特殊効果を発動させるものです。

オリヴィアの場合は、ヒートアップを発動させると自キャラの周りに鳥が飛び回り、通常技(必殺技もかな?)のヒット数を増加させる効果が付与されます。

で、このシステムも以前どこかで見たなぁ・・・、と思って記憶をたどると、ヴァンパイアシリーズの「ダークフォース」に近いシステムのようです。
※ダークフォースの場合は弱パンチ+弱キック、や中パンチ+中キックのように縦押しで発動だったかな?

初プレイの日、帰宅後に色々調べてみたら(多分)ラスボスの
ジ・エンド・オブ・デスブリンガーは、このヒートアップの攻撃で無いとまともにダメージが与えられないとか何とか・・・

まぁ、このラスボスに予備知識無しで挑むことの大変さは、次回掲載予定(?)のオリヴィアのプレイ感想の時にでも。
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シンゴが、旨みとかしましょうかねぇ?
とか思った?


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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先週末の土日は、メインPCのOSをXPに入れ替えようと思っていたんですが、土曜日に突発的に別イベントが発生した為、結局出来ませんでした。
実作業時間や上手くいかなかった場合のフォローの為の時間を考えると、やはり土日共に空けておきたかったのですが、中々上手くいかないものです。

で、今日のネタはこのブログでは確か初のアーケードゲームのネタ

先週(先々週かな?)の土曜日、A氏(現在リンク切れ)と秋葉原に行ったときに見かけたバトルファンタジアを、先週、プレイする機会があったので、その時の感想なんぞを

まず全体的な感想としては、最近の格闘ゲームのトレンドや開発元がArcSystemWorks※であることから多彩なシステムを駆使してラッシュで攻めていくタイプなのかな?と思っていたんですが、実際にプレイしてみると意外にもじっくりと読み合いを進めていくタイプのゲームでした。
※簡単に言ってしまえば、ギルティギアシリーズを開発しているメーカです。

またコマンド入力に関しても変な癖は無く、技を出したときの感触やキャンセルの受付時間の長さから言って、ストリートファイターEXシリーズに近い感じがしました。
また空中ガードが(多分)無く、ボタンで空中・地上全ての攻撃をガード→隙なく反撃というシステムがあることから、ストリートファイターIIIに近い部分も有ります。
※例えが微妙に古いような気がしますが、気にしない気にしない

グラフィックは前回も少し書きましたが、解像度も高くかなり綺麗です。
そしてなんといってもキャラクターがよく動きます。
演出で画面がアップになったりするんですが、各キャラの表情も豊かです。

今回はオリヴィアというお姫様(前回、儀仗兵とか書いたキャラです)を使ってみたんですが、動きがかなり活き活きしてました。
他にもワトスンというウサギのキャラが居るのですが、これがまた動きが可愛らしいのなんのってw
また語尾が「にゃ」の猫娘(?)が居たり、主人公キャラも動きが良かったりと、グラフィックからも十分入っていけるゲームだと思います。

正直、良くここまで作りこめたなぁ、とかなり感心した次第

今回は全体的な感想ということで、ここまでにして、次回はオリヴィアでプレイした所感をつらつらと書いてみたいと思います。
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前回までのあらすじ
無事、東京レジャーランドにて合流できた二人は一路(3週連続で)CureMaidCafeを目指す。

CureMaidCafeでは前回と比べてお客さんが多く、お店の奥の少し狭い座席になってしまいました。
前回も奥の座席だったのですが、今回は厨房やレジが良く見えない方の角で、座席そのものは残念ながらハズレと言ってしまって良いかと。
※且つ(私は吸わないのですが)禁煙席です。

お店の中での会話は、前回と同様iPodを使って録音しました。
録音したデータはまたA氏(現在リンク切れ)のネットラジオの方で(恐らく)リピート放送されると思います。

よってここでは録音した内容以外のお店の感想等を


さすがに3回目ともなると、少しは落ち着いて店内の様子を見る余裕が出来てきました。
客層としては、意外に(?)女性客、それも女性のみのグループ客が多かったです。
※漏れ聞こえる会話からは、それなりに濃い目のお話をしていたようです・・・

A氏(現在リンク切れ)曰く、A氏(現在リンク切れ)自身が通い始めた当初は、やはりというべきか男性客ばかりだったそうで、「メイド喫茶」そのものが認知され始めてきてるのでしょうか。

そしてさらに意外(というかなんというか)だったのが、結構年配のスーツ姿のお客が何人かいたこと。
他にもノートPCを持ち込んで、打ち合わせ(?)をしていた人達も居ました。

・・・、そこまでメイド喫茶って一般化してるものなのですか!?
まぁ、喫茶店の一種だと思えば普通の光景だとは思うのですがちょっと驚きました。奥が深いです・・・
※私の頭が古いだけなのかなぁ・・・


メニューは全体的に高いですよねぇ・・・
味に関してはひとまずデザート系、及び飲み物系は美味しいと思います。
主食としては、まぁハンバーグ系はそれなりに満足できそう。
パスタは・・・、初回の印象がアレだったので・・・
他のメニューは、まぁ今度行く機会があれば試してみましょう。


給仕していただくメイドさんのスカートが、動くたびにふんわりとするのは、中々いいかも。
ただオーダーを聞くときや食事を運んで来たときに、ゆっくり落ち着いて話してもらえるのはとても好印象なのですが、声そのものはもうすこしはっきり出してもらいたいです。
※話すスピードはそのままに、声を大きくしてもらえるのが理想ですねぇ
※別に声を録音したいとか、そういう理由ではありませんよ・・・?
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関東地方では、梅雨入り宣言が出たと殆ど同時に最高気温が30度に近い、いい天気になりました。
土曜日も本来なら梅雨入りの為、天候を心配していたのですが、実際はもう暑いくらいで・・・

ということで、3週連続の秋葉原、そしてメイド喫茶です。

前日のおでんカレー祭りの時点では、翌日、何時に起きられるか分からなかったので、とりあえず13:30を目処に秋葉原に集合、A氏(現在リンク切れ)は先に来てまったりしてる、という予定だったのですが、何でも乗る電車を間違えたとかで、私の方が先に秋葉原に到着しました。

到着まで、その辺をうろついてようかと思い、A氏(現在リンク切れ)お勧めの「東京レジャーランド」に行ってみました。
このゲームセンターは以前から存在は知っていたのですが、入ってみたのは今回が初めてです。

中はゆったりとしたレイアウトで、秋葉原のゲームセンターにありがちな窮屈な感じはしませんでした。

で、久々に対戦格闘ゲームのコーナーを色々眺めていたのですが、最近では、液晶モニタを搭載した筐体も増えているんですねぇ。
重量がCRTと比べて軽いことによるメンテナンス性や、消費電力の観点からゲームセンター側のメリットも多いような気がします。
※ただ、じっくり見たわけではありませんが残像とか応答速度は問題ないのでしょうか?

そんな中、面白そうだったのが「バトルファンタジア」というゲーム。
ポリゴンモデルで作られたキャラクターを2D格闘の視点で操作するタイプのゲームで、動きや表情が活き活きしていて、久々に格闘ゲームをやってみたくなりました。

気になったキャラクタとしては、旗(?)を武器にして戦う女性キャラがいて、「え~、職業は儀仗兵?最近ではそういうキャラも居るの?」と
※帰宅後に公式HPで確認したところ、設定ではお姫様とのこと。

技術的な視点で見ると16:9のワイド画面でゲームが設計されていて画面解像度も1366x720Pixelくらい出ていそうでした。
※通常の2D格闘ゲームでは、良くて720x480くらいって所ですかねぇ
確認をしたわけではありませんが現行のアーケードゲーム用のシステム基盤だと、リンドバーグ辺りを使っているのでしょうか。
家庭用に移植されるとしたら、この画面解像度だとPS2では苦しいような気がします。
※リンドバーグを使っているゲームとしてVF5などがあります。

しかしアルカナハートもそうだったんですが、地元のゲームセンターには入っていなくて、思いっきり乗り遅れましたねぇ。

そうやってうろついているうちに、A氏(現在リンク切れ)から連絡が届き、東京レジャーランドにて合流しました。

落ち合った後は、まずは昼食ということで一路、恒例のCureMaidCafeに向かいました。
といったところで、次回に続きます。
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ここのところイベントの発生率にブログへの更新速度が追いついていない気がします・・・


ってことで、まずは金曜日の夜に行われたおでんカレー祭りです。

まぁ、祭りの進行や様子はココとかココとかココを読んでもらう方が早い気がします。

おでんカレーそのものの感想は、それほど悪くは無いかなぁ、と

強いて言えばブレンド元(?)のカレー自体が余り辛くなくて、カレーの辛味とおでんの旨み(?)のバランスが悪いと思います。
もう少しカレーの辛さが強いといいのですが・・・
※辛口のカレーをベースにしてもらえれば、おでんと合わせたときのバランスがちょうど良くなるかも~

具に関しては、「昆布がやばい」とのお話でしたが、それほど抵抗感は無く・・・

他の具に関しては、
◆こんにゃく・・・まぁ普通、というかこんにゃくに味は染み込みませんねぇ
◆大根・・・これは結構美味しい
◆ちくわ・・・まぁ、特に問題なし。
◆うずら・・・問題なし。そもそもカレーのトッピングに卵とか良くありますからねぇ
◆牛すじ・・・特に問題なし。カテゴリー的にはなんと言いますか・・・、珍味?

具は以上でしたかねぇ、見てのとおりそのまんま、おでんの具ですね

そしておでんカレーの実食が終わった後、話の中で「パッケージを取り込んで壁紙にしたい」とA氏(現在リンク切れ)から要望が発生、
ということで、スキャナを使ってパッケージを取り込んでみました。
20070617183319.jpg

さすがにこのブログ上でフルサイズの画像を公開するのはいかがな物かと思ったので、縮小版にしてあります。
元画像データとしては、300dpi(1632x2272pixel)で取り込んであります。

ただ壁紙とするには思いっきり縦長の画像になるので、どうしましょうかねぇ?
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準備完了です!(何の・・・)
IMG_0321.jpg

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前回のエントリで書いたとおり、6/9にまたA氏(現在リンク切れ)と秋葉原に出かけてきました。

そして、今週もメイド喫茶「CureMaidCafe」に行って来たのですが、詳細はA氏(現在リンク切れ)のブログの方で細かく載っていますので、そちらをご参照ください。(手抜きとも言う・・・)

あきばはら2。

一応、今回の秋葉原訪問では個人的な収穫もあったのですが、まだ綺麗に写真が撮れないので、このブログでの紹介はもう少し保留~

でもって、A氏(現在リンク切れ)が電源の容量不足とかキーボードのを新調したいとか言ってます。
・・・、3週間連続で秋葉原・・・?
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あすろんが、お代わりするという話になり、今度は私も一緒にキュアメイドパフェしたかった


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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明日は、またA氏(現在リンク切れ)と秋葉原に行ってきます。
今回の目的は、先週に引き続きメイド喫茶を堪能してくることと、A氏(現在リンク切れ)のおにゅ~のビデオカードの購入です。
レポートは・・・、書くほどのネタがあれば書きますね~


さてアップコンバートによって立体感(奥行き感)が向上する理由について、色々考えてみました。
※あくまで素人考え、ですが・・・

前回のエントリで、実写素材に対してアップコンバートを有効にすると奥行き感が増したような気がすると書きました。

アップコンバート処理を介したとしても、絵として(例えば)画角が変わるといった変化が現れるわけではないので、遠近法的な意味合いから奥行き感が増したとは考えにくいです。

ではアップコンバート処理による効果はどういったものがあるか?と考えると表示される色々なオブジェクトがはっきりと描画される、という効果があります。

個人的な考えとしては、DVDレベルの解像度では本来手前にそんざいするオブジェクトが解像度の関係からぼやけたような絵で再生され、それが手前から奥にかけて同様にぼやけたような状態になり、奥行きが均一になっているように錯覚している状態ではないかと思います。

それに対して、アップコンバート処理を介した場合、手前にあるオブジェクトの輪郭がはっきりと描画され、アップコンバート処理を行わない場合と比べて奥にあるオブジェクトとの違いがよりはっきりしているのだと思います。

結果、手前にある(自分に近い位置にある)オブジェクトははっきり見え、奥の方にある(自分から遠い位置にある)オブジェクトはぼやけて見える、という人間の視覚特性によりマッチした絵が出来上がっているのではないか?と

ここまで書いていて、私が液晶テレビ(東芝 REGZA)を買ったときのことを思い出しました。
この話は、またそのうちエントリのネタとして取っておきましょう。
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前回のエントリに引き続いてPS3のFWアップデートによる改善効果確認ということで、今回は実写素材が対象です。

観てみたのは「バイオハザード 2」
たまたま親がレンタルで借りていた「サウンド・オブ・サンダー」の2本です。
※他に手持ちのソフトとして「英雄」とか「スターウォーズ ep2」とかもあるのですが、時間の都合でこの2本のみです。

◆サウンド・オブ・サンダー
基本的に画質の向上度合いだけを見るつもりだったのですが、絵、というかCGがあまりに安っぽくて・・・
観ていて眠くなってきたのは、SFとしては致命的でしょう・・・

まぁ、画質が良くなっていたのは確認できたのですが、あまり細かく有効・無効を繰り返してみる気にもならず・・・

◆バイオハザード 2
アップコンバートの有効・無効で、やはりノイズが減ったのか画面が明るくすっきりする気がします。

また、有効にすることで絵の立体感が増したように感じました。
3D映像ではないので、立体感というより奥行き感が増した、と言う方が正確かもしれません。

アニメ素材、実写素材含めてサンプル数がまだまだ少ないのですが、PS3の今回のFWアップデートは、素材を問わず効果があると言ってイイのではないかと思います。
しかし、まぁ、絵の質感を言葉で表現することが如何に難しいか・・・
AV機器の評論家の人は、よくもまぁ色々な表現方法を思いつくものです。
デジカメでアップコンバート処理の有効・無効の絵を撮り、その差を比較できればいいのですが、なかなかテレビ画像を綺麗に撮影するのが難しい・・・
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ふと、私が突然死んでブログの更新が出来なくなった後も「あすろん」だけが淡々と週一回のペースで更新し続ける、という様子を想像してしまいました。

それはそれで怖い姿だなぁ・・・


さてPS3のFW1.80の画質についてです。

先週末は、土曜日に秋葉原へ行ってしまったので、あまりDVDを観ることが出来なかったのですが、それでも何本かPS3で観ることが出来ました。

簡単に総括すると、基本的にどんな素材でも絵が綺麗になっていますが、やはり効果が分かりやすいものと分かりにくいものがあるようです。

以下、鑑賞したタイトルごとの感想です。

◆涼宮ハルヒの憂鬱
FWのアップ後、一番最初に観てみました。

最初「デフォルトはアップコンバートはオフだろう」と思い込み、設定を変えずにそのまま再生
「あれ?ハルヒのDVDってこんなに画質が良かったっけ?」
「コレなら、アップコンバート無くてもいいなぁ・・・」
というのが第一印象でした。

後々設定を見たら既にアップコンバート済みの画像を見ていたことに気づいたのですが、逆に言えば先入観なしで観て画質が良くなったと感じたわけです。

改めてアップコンバートを切ったり、入れたりして比べてみたのですが、ハルヒの場合、輪郭線のガタガタが非常に綺麗になります。
他のタイトルでも輪郭線が綺麗になる、と言う効果は見られるのですが、ハルヒの場合、その効果が顕著に現れている気がします。

◆コードギアス
こちらも輪郭線が綺麗になりました。
ただハルヒの場合、画像が動いていようが綺麗になったのを感じたのに対して、コードギアスの場合は動いているときの画質向上を感じにくいかな?

◆戦闘妖精雪風
あまりじっくり観れていないのですが、やはり輪郭線が綺麗になったことが一番の印象ですね。
雪風の場合、色の塗り方の所為かそれほど解像感を追求するような絵ではないのですが、輪郭線がシャープになった為に精細感が向上したような気がします。

アニメ素材のタイトルに関して、今のところの感想はこんな感じです。
全体的に感じこととして、アップコンバートと一緒にノイズ成分を検知、除去と言うことをやっているそうなのですが、汚れとして見えていたノイズが取り除かれ、画像全体がすっきり明るくなったような気がします。

次回は実写素材のタイトルを観た感想を~
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きのうは友達に心配する?


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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え~、今週末は先日のエントリにあるようにメインPCにVistaを再インストールしようと思ってたのですが、宵月闘球団のA氏(現在リンク切れ)に誘われ、急遽カラオケやらメイド喫茶やら秋葉原に行ってきました。

◆カラオケ編
当日は上野に集合し、そこからアメ横のお店を散策しつつカラオケに~

今回もまた、せっかくなので録音しておこうと機材を持参しました。
前回のオフ会ではPDAにマイクを繋いで録音をしていたのですが、今回はiPodに録音用のマイクを繋いでの録音です。

iPodは音楽の再生なら結構な時間バッテリーが持ってくれるのですが、録音になるとバッテリーの消費がかなり増えて、フル充電してきたにも関わらず2時間持つか微妙でした。

おそらく再生のときは、データをHDDからメモリに読み込み、その後は電力消費の激しいHDDへの通電はカットして持続時間を延ばしているのだと思います。
それに対して録音に関しては、HDDは録音している間中ずっと電源をオンの状態のままキープさせるために持続時間が低下しているのかと。
次回、何か長時間の録音をするときは、電源関係も考慮せねば・・・

歌った曲の内容は・・・、まぁいつもどおりということで~
※強いて言えばA氏(現在リンク切れ)の演歌関連が新しかったかな?w


◆メイド喫茶編
カラオケ終了後は、またアメ横を散策しながら秋葉原まで歩いていき、第二の目的地であるメイド喫茶に向かいました。

メイド喫茶は今回が初体験なんですよね~

向かったメイド喫茶はA氏(現在リンク切れ)お気に入りの「キュアメイド」さんです。
A氏(現在リンク切れ)曰く、メイド喫茶が乱立した時期を乗り越え、老舗として有名なお店だそうで、いかにこのキュアメイドさんがすばらしいか、熱弁を振るっていただきました。

土曜日のお昼だったので、お店は混んでるかな?と思っていたのですが、少し待つだけで席に通されました。
メニューを見て、私はカルボナーラにティーセットをA氏(現在リンク切れ)はサンドイッチとキュアメイドパフェを注文しました。

出てきたパスタは・・・、まぁ味については言うまい、ということで省略(アレだったら自分で作った方が・・・、とは言いません)
一緒に注文した紅茶であるオリジナルブレンドハーブティー「キュアレスト」は、美味しかったです。

ちょっと感心(?)したのが、お皿に「CureMaid」というロゴが印刷されているのですが、パスタや付け合せのサラダ、A氏(現在リンク切れ)が頼んだサンドイッチの皿、それぞれちゃんとお客の正面を向くようにお皿を並べてくれました。

一通り料理を頂いた後、A氏(現在リンク切れ)がチョコレートパフェもお代わりするという話になり、今度は私も一緒にキュアメイドパフェを注文しました。
パフェの方は(正統派な甘いものは久々だったので)すごく美味しかったです。

総括すると、お昼を食べに来るより3時とかに甘いものを食べる方がいいのかなぁ、と
あるいは、お昼をどこかできっちり食べた上で、紅茶とケーキを目当てに来店するとか
(・・・、要は喫茶店としてってことか・・・)


◆秋葉原散策編
お昼を済ませた後は、秋葉原を色々とうろつきました。

秋葉原は、このところ仕事が終わった後にPC関連のお店ばかりを回っていた為、土曜の昼間の秋葉原はかなり久々でした。
平日の夕方(又は夜)からは比べ物にならないくらい人がいましたねぇ。

A氏(現在リンク切れ)に連れられて、色々お店を巡ったのですが・・・、なんか私の知らない秋葉原の一面を見た気がします。
COSPA」さんなんか、名前は知ってたのですがお店に行ったのは今回が初めてです。

なんといいますか、まだ秋葉原の表面しか見ていなかったのかなぁ・・・、と
こういう感じで(殆ど目的も無く)秋葉原をブラブラ歩き回るのも楽しいですねぇ~
またそのうち昼間の秋葉原に行ってみたいと思います。
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