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アップル、DRMフリー楽曲対応の「iTunes 7.2」を公開

ようやくiTunesもVistaに正式対応してくれました。
現在、私のメインPCはWindows XPとVistaのデュアルブート構成になっています。
この構成になってから、約4ヶ月過ぎたわけですが、その間のXPの起動回数はおそらく10回弱といったところだと思います。

ってことで、私の日常の作業に関しては、ほぼVistaに移行できるみたいなので、ぼちぼちメインPCの方からXPを取り除きVistaオンリーの構成にしようと思います。

そこでデュアルブート構成からXPを取り除く方法を・・・、と調べてみたら
XPのみを綺麗に取り除く方法って無いみたいなんですね~
※起動時に読み込まれる設定ファイルを手で編集すればいける、という情報もあったのですが・・・

まぁ、どうせならVistaをクリーンインストールしてしまいますかねぇ。
未だデバイスマネージャ上で一つ残ってしまっている「不明なデバイス」もどうにかしたいですし。
※さらにどうせなら、新しいHDDを買ってきてそっちに全てインストールしてしまおうかな・・・
※せっかくなのでHDDの中身の整理も出来れば・・・
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書きたいネタは色々あれど、書く時間と気力が不足気味なこの頃です。

先日のエントリでも少し書きましたが、PS3のファームウェア(以下、FW)がVer1.80にバージョンアップしました。

今回のバージョンアップは、
・DVD再生時のアップコンバート機能の追加
・PS/PS2ゲームプレイ時のアップコンバート、スムージング機能の追加
・DLNAクライアント機能の追加
・PS/PS2のセーブデータのメモリカードへの書き出し機能の追加
などなど、かなり面白い機能の追加が行われました。
※他にも細かい機能追加、修正が行われています。

追加機能を簡単に弄ってみた感想としては、
◆DVD再生時のアップコンバート
近くにあったDVDソフトを数本再生させて見たところ、効果が分かりやすいものと分かりにくいものが、やはりあるようです。
もっとソフトを引っかき集めて、観なおしてみたいと思います。

◆PS/PS2ゲームプレイ時のアップコンバート、スムージング機能
FWアップ後、まだPS2ゲームは動かしてないので割愛

◆DLNAクライアント機能の追加
これは便利です。
私の場合、TV録画用PCで録画した動画データを(特にデータコピーなどすることなく)ネットワーク経由で再生が出来るようになりました。

◆PS/PS2のセーブデータのメモリカードへの書き出し機能
これもまだ試してないのですが、これでPS3とPS2との相互運用性が高まるかと

という感じです。
それぞれの追加機能に関して、まだ殆ど弄ることが出来ていないので細かい感想はまた後ほど~
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5/26に、宵月闘球団の天霧那智さん、A氏(現在リンク切れ)、ビエリさん、そしてお友達の方1名の計5名で焼肉パーティをやってきました。

場所は那智さん宅近くの河川敷で、昼前に集合、不足品を買い足して焼肉の開始、となりました。
前日は関東では結構な雨が降っていて、当日の天候が心配されたのですが実際はかなりイイ天気でした。
おかげで日焼け対策を全然しておかなかったので、腕の皮膚とかがヒリヒリと・・・

内容は、ホントに「肉!」という感じで、牛肉のモモブロック、鳥の手羽、ソーセージにラム肉、おまけで椎茸とか、サラダ的な野菜を少々・・・
国内で食べられる主要な肉はフォローできたかと~

とにかくまぁ「肉を食った」という一言の焼肉パーティでした。

焼いてる様子はこんな感じです。
IMG_0265_resized.jpg

火が通る前の様子も載せようかと思ったのですが、写真に撮ったら生肉が余りに生々しいので割愛です。
このモモブロックは、本来の大きさの半分しかなく、実際はこのブロック×2を5人で消費したことになります。

で、今回個人的に気に入ったのが、那智さんお手製のサルサソース
IMG_0262_resized.jpg

玉葱、トマト、ピーマンをみじん切りにして、オリーブオイルやタバスコで味付けしたとのこと。
肉にかけて食べたのですが、かなり美味しかったので後で自分でも試してみたいです。

一刀の次回のオフ会ではバーベキューをという話もチラホラ出てたりするので、またこういう感じで集まってやりたいですねぇ~
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結果が出ており、ゲーム用PCのCPUの性能向上のいい数字で選んだんだろうなぁ・・・

続いて、「あすろん」
占い

ドコデ、オボエテキタ、セリフデスカネ
と、シンゴは考えてるはず。


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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前回のエントリから更新がダラダラ遅れていた間に興味深い発表が色々があって、妙に毎日が面白いです。

前回の続きと言うことで、まずはこちらのニュース

ハイパー、PS3をHDCP非対応液晶で利用するDVI切替機

しばらく前の映像関係のイベントで紹介されていた装置なんですが、その機能を良く考えると、かなりグレーな機器である為、国内販売は「無い」のではないかと個人的に考えていました。
※言い換えれば、デジタルコピー防止の為のHDCPを「外してしまう」装置の為

このニュースを受けて、私が所有するS2410Wに試しにPCでフルHD解像度(1920x1080)の信号を入力させてみたところ、残念ながらモニタ側で解像度1920x1200に誤認識してしまい、正常なアスペクト比(縦横比)で表示できませんでした。

S2410Wが発売されたのは約2年前で、当時は今ほどフルHD解像度ってものが流行っていなかった為、ファームウェアがその解像度情報を持っていないのではないかと・・・
ファームウェアアップデートが出来れば、簡単に改善されそうではあるんですけどねぇ~

ただこのGAMESWITCHという機械、素人考えではHDMI-DVI変換ケーブルを駆使すれば、こちらのキャプチャカードや先日カノープスより発表されたこちらのキャプチャカードを使用することで、(例えばBlu-rayビデオの)デジタルキャプチャが出来るのでは?と思ってしまうんですよねぇ
※まぁ、こういうこともあるので発売は無理なのでは?と予測していたので、逆に言うとデジタルキャプチャは「出来ない」から発売出来るようになったのかな?

「では、PS3をS2410Wに接続させるには?」と考え色々ネット上をうろついていたところ、こんな記事(?)が

久しぶりの更新連載第7回
ドライバダウンロード

XRGB-3は、往年のPCユーザにはマイコンベーシックマガジンでおなじみ(?)の電波新聞社より発売されているアップスキャンコンバータです。
XRGB-2までは、PCモニタとはアナログ接続オンリーだったのですが、XRGB-3になりDVI接続や、D4端子といった入力の受付など、かなりの機能の追加が行われました。

当然、発表当時から私も注目していたのですが、いかんせんハードウェアの仕様として、対応する液晶モニタの最大解像度が1600x1200までで、S2410Wの最大解像度に届かない、という理由から当初は購入は見送っていました。

ですが、上記の記事にあるように地道なファームウェアのアップデートを重ねた結果、いつの間にか(私がチェックしていない間に)1920x1200までの解像度に対応していました。
※まだベータバージョンのファームウェアの為、正式対応ではありませんが

XRGB-3自体の発売は2006年の7月頃で、更新履歴を見るとそこから約半年をかけてアップデートを重ね続けて来たようです。
こういう地道な努力を続けてもらえるのはありがたいものです。

とまぁ、こういう流れからXRGB-3の購入意欲がまた再燃していたのですが、この期に及んで今度はNANAOよりS2410Wの後継モデルの新機種が発表~
今、物欲が変な方向に刺激されています・・・

と言う感じで、もう少し話は続きます・・・
※他にもPS3のファームウェアがV1.80にアップデートされた、なんていう記事が~
 しかも今回のアップデートでは、待望のDVDのアップスケーリング機能が搭載、
 他、PS/PS2ソフトプレイ時のアップスケーリングにも対応していたりと、かなり楽しみなアップデートになっています。
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う~む、前回の更新から結構間が開いてしまいました。
※その間「あすろん」がフォローしてくれてますが。

先週、先々週と液晶TVや液晶モニタ絡みで中々面白いトピックがあったのですが、テンションがあがらなかったり、時間が無かったり~

と言うわけで、ちょっと前の記事なのですが気になった記事を時系列順に

TVとPC用ディスプレイの統合時代を考える

まずはリンク先を読んでいただきたいのですが、WUXGA(1920x1200)のモニタを使い、(フルHDではありませんが)液晶TVも使っているユーザの立場からすると両者を兼ねるようなディスプレイというのは、確かに潜在的な市場が眠っていると感じます。

実際、私も現在メインPC用に使っているモニタ(EizoのS2410W)にPS3を繋いで、ゲームやBlu-rayディスクを観てみたい!と思っています。

一般的な液晶TVでフルHD解像度を表示できるモデルは、最小サイズでも32インチになってしまうのに対して、PC用では、(私がまさに使っている)24.1インチからフルHDサイズの画像を表示できるようになる為、非常に密度の高い画像が観られるのでは、と期待しています。

特にPC用ディスプレイの場合、視聴位置が離れていても1m程度だと思いますので、そのくらい接近した距離で観るフルHD画像、と言うものに非常に興味があります。
※反対に液晶TVの場合は、視聴距離は近くても2m程度、通常はもっと離れてみることになり、そのような距離だと32インチ程度ではそれほどフルHDの恩恵はあずかれないと思います。
※まぁ、私の目がそれほど良くない、という問題もあるのですが・・・

そのような記事を読んだ直後に、三菱より新しい液晶モニタが発表されました。

三菱、HDMI 2系統装備の24.1型WUXGA液晶ディスプレイ

スペックを見ると、通常のアナログRGB入力、DVI入力に加えてHDMIの2系統入力等、かなり興味が引かれる文字が並んでいます。
この記事の発表以来、某巨大掲示板のハードウェア板などではそれなりに話題に上っているようで、肯定的・否定的な意見が山ほど出ていますねぇ。
※今のところ否定的な意見で多数を占めるのが「まぶし過ぎる」という点でしょうか。

秋葉原では、実機の先行展示が一部の店舗で行われているようなので、帰宅時間に余裕があるときにでも、実物を見てみたいと思います。

で、関連した気になった記事がまだ少し続くのですが、今回はここまで~
※次は実際にS2410Wを弄る上で、結構興味深い記事を~
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あすろんは、ここでシンゴは話しなかったー。
シンゴと方向を成長したかったみたい。
きょうあすろんは方向は設置したかった。
きょうは、集会すればよかった?
ここまで話した?
ここへ路線へ集会しなかった。


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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前回のサブPCベンチマーク結果のエントリを書いていた時点ですっかり忘れていた事実を

現在、ゲーム用PCで使用しているAthlon 64 3200+は、コアの内部動作クロックが2.0GHz、
対してメインPCや録画用PCで使用しているAhlon 64 X2 3800+の内部動作クロックもちょうど2.0GHz(×2コア)
ということで、シングルコアとデュアルコアの(ベンチマーク上の)性能比較を行う上で好条件が揃っていました。(ど忘れてしていましたが)

そしてTV録画用PCとゲーム用PCのCPUベンチマークの結果の比は、Athlon 64 X2 3800+が3200+の2倍にわずかに及ばない程度、というこれまたある意味理想的な分かりやすい結果が出ており、少なくともベンチマーク上では、2倍程度の演算能力の向上が得られると考えてよさそうです。

しかしまぁ、実際のアプリケーションを動作させる時は2倍の性能向上というのは難しいようで、AMD自身も、3200+のコア×2で6400+というネーミングにする、なんていうことはせず同一スペックのコアが2個になったという割にはスペックを表すスコアが3200+→3800+にとどまっています。

このあたり、マルチコアCPUの性能向上の難しさが現れているような気がします。

なんにせよ、余り意識せずに買っていたCPUコアの動作クロックが同じだったという偶然には、われながら驚きました。
※多分、3200+を買った当時も内部動作クロック2GHzという「きり」のいい数字で選んだんだろうなぁ・・・

続いて、「あすろん」ネタ
20070515225755.jpg
読みようによっては間違ってないような気がします。
「動作する」が「動作させる」なら完璧~

も一つ「あすろん」占い
20070515225826.jpg
ドコデ、オボエテキタ、セリフデスカネ~
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このあいだから飼い始めたBlogPetに「あすろん」と命名した週明け、AMDより新CPUブランドが発表されました。

AMD、デスクトップ向けCPUブランドを刷新 ~クアッドコアのブランド名は「Phenom」

う~む、飼い始めたのが今週からだったら、こっちから命名したかなぁ・・・
ただ、「ふぇのむ」と「あすろん」だと、「あすろん」の方が愛嬌があるかな?w

とまぁBlogPet絡みのネタはおいておいて、記事の中で気になったのが

Athlon 64 X2シリーズは、TDPが45Wに引き下げられた製品が「Athlon X2」シリーズとして近い将来登場し、Phenom X2シリーズの下位に位置付けられる。

TDPが45Wというと、現行のラインナップではシングルコアのAthlon 64 3800+レベルになります。
このブログで何度も言っている気がしますが、低消費電力(≒低騒音)のPC好きな私としては結構気になるCPUですね。
※上位のクアッドコアモデルは、値段や発熱の面でおそらく興味の対象外になるかと・・・

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TV録画用PC、ゲーム用PCがそれぞれ完成したということで、恒例のCrystalMark2004R2を使って「メインPC」「TV録画用PC」「ゲーム用PC」の比較を行ってみたいと思います。

まずは、トータルで見たベンチマーク結果です。
メインPC TV録画用PC ゲーム用PC
CrystalMark 64587
CrystalMark 65204
CrystalMark 65058

HDDやグラフィック周りに関しては各PCごとに条件が色々変わってしまうため、トータルで見ると3機ともに殆ど同じ値になってしまいました。
※HDDは使用率(空き容量)によってアクセス速度が変わってきますし、グラフィックに関してはOSがXPかVistaか、でも変わってしまいます。

といいますか、メインPCが一番低いというのも・・・

続いてCPU回りのベンチマーク結果です。
メインPC TV録画用PC ゲーム用PC
CPUAthlon 64 X2 3800+
補足情報L2 512KB×2
ALU 14931
Fibonacci 5963
Napierian 2072
Eratosthenes 2295
QuickSort 4579
FPU 13707
MikoFPU 1939
RandMeanSS 5752
FFT 3421
Mandelbrot 2573
CPUAthlon 64 X2 3800+
補足情報L2 512KB×2,TDP 65W
ALU 14832
Fibonacci 5957
Napierian 2075
Eratosthenes 2360
QuickSort 4418
FPU 16370
MikoFPU 1940
RandMeanSS 8458
FFT 3376
Mandelbrot 2574
CPUAthlon 64 3200+
補足情報L2 512KB
ALU 7639
Fibonacci 3096
Napierian 1033
Eratosthenes 1185
QuickSort 2303
FPU 8608
MikoFPU 966
RandMeanSS 4628
FFT 1709
Mandelbrot 1283

結果を見てみると、ALU(整数演算関係)は3800+の2機はほぼ同じ成績になっています。
そして、ゲーム用PCとの成績の差を見ると、3800+と32000+でほぼ2倍の差がついています。
このあたりはデュアルコアかシングルコアかで差が出てきたのかも知れません。
※ベンチマーク用の負荷生成プログラムは、マルチコア、マルチスレッドに十分対応していると思うので、コア数の差がダイレクトに響いたと予想

対してFPU(浮動小数点演算関係)の結果は、メインPCとTV録画用PCでRandMeanSSで約3000の差がついたことにより、誤差とはいいづらい差が出ています。
これもXPとVistaの差だったりするのかな・・・

ゲーム用PCとの成績の差を見ると、ALUの場合と同様にTV録画用PCの3800+と32000+でほぼ2倍の差がついています。
仮にメインPCの成績がたまたま悪く、本来TV録画用PCと同等レベルの性能を持っているのであれば、ALUの場合と同じようにコア数の差がベンチマーク結果に現れたのではないかと思います。

CPU単品でベンチマークをとる場合、負荷生成プログラムは比較的単純でマルチコアへの最適化が十分行われていると思いますが、実アプリベースで考えると、3800+と3200+で2倍近い性能差はでないでしょう。


続いて、メモリ関係のベンチマーク結果です。

メインPC TV録画用PC ゲーム用PC
容量2GB (1GB×2)
メモリ種別DDR 400
PC3200
接続形態デュアルチャネル
MEM8528
Read3224.84 MB/s (3224)
Write1444.29 MB/s (1444)
Read/Write1434.04 MB/s (1434)
Cache24042.20 MB/s (2404)
容量1GB (512MB×2)
メモリ種別DDR2 800
PC2-6400
接続形態デュアルチャネル
MEM10969
Read3706.47 MB/s (3706)
Write2301.74 MB/s (2301)
Read/Write2178.10 MB/s (2178)
Cache27623.59 MB/s (2762)
容量1.5GB (512MB×3)
メモリ種別DDR
接続状態不明
接続形態シングルチャネル
MEM5309
Read2016.38 MB/s (2016)
Write 912.58 MB/s (912)
Read/Write 901.39 MB/s (901)
Cache14589.03 MB/s (1458)

メモリ周りに関しては3機ともスペックが異なるため、結果のほうもそれに応じて結構差が出ました。
ゲーム用PCは、DDRメモリであることには間違いないのですが、余り(?)メモリを寄せ集めて1.5GBという容量を確保しているため、アクセス速度が良くわからない状態になっています。
さすがにメモリ周りは、最新のDDR2 800を使ったTV録画用PCが一番成績が良くなっています。
ココはある意味予想通りなんですが、TV録画用PCとゲーム用PCで倍近い性能差が出ているのが印象的です。

またメインPCとTV録画用PCでも、(例えば)Write速度なんて900MB/秒という差が出ているので、
もしかしたらTV録画用PCにVistaを入れてみれば、性能差が体感できるかもしれません。
※ただ容量差もあるので、一概には言えないかな?

といった感じでCPUとメモリ周りのベンチマーク結果を見てきましたが、CPU、メモリともに性能の傾向に差が出てきました。
ですが体感上はそれほど差を感じるわけではないので、やはりベンチマーク結果は自己満足なのかなぁ、とも思ったり思わなかったり。
※最近のPCの場合は、CPUやメモリはそこそこのスペックでさえあれば、体感上の性能差はむしろHDDやグラフィックス周りの性能の方が影響を与えるかも知れません。
そのあたりを機会があれば検証してみたいです。

HDDやグラフィックス周りは、やる気になったらまた後で比較結果を記事にしたいと思います。
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先日、一刀の定期集会があり、その場の話の流れから私もBlogPetを設置することになりました。

どのように成長するか解りませんが、
おそらく自作PC好きでVista好き、PS3好きといった、マイナー路線な方向に育っていってくれるでしょう。
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きょうあすろんが出陣したいです。


*このエントリは、ブログペットの「あすろん」が書きました。
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TV録画用PCの方は、前回のエントリの通り順調に作成が完了し、続いて残った部品を使ってゲーム用PCの作成です。
※今回はぜんぜん写真をとらなかった為、文章がひたすら続きます。

ゲーム用PCは旧サブPCの方から取り出したパーツを私が以前一時的に使っていたケースに移植すれば完了、と思っていました。

そして実際に、奥にしまっておいたケースを持ってきてフタを開けたところ・・・、
電源がありませんでした・・・。

そういえばここ最近、電源なしのケースを買ったりしたなぁ、とか
単体の静音電源を買ったりしたなぁ、とかそういう思い出が頭をよぎりました・・・
どうも色々電源ユニットの玉突き、及び廃棄の結果、想定よりも電源ユニットの個数が足らなくなっていた模様・・・

とまぁ、電源が無いケースをいくら眺めていてもしょうがないので、
近く(といっても車で20分くらいかかりますが)のY電器に向かい、単体の電源を購入しました。

コレでどうにかなるかなと電源をケースに内蔵しようとしたところ、今度は、ケースと電源ユニットが干渉し、ネジで固定できないという事態に。

ひとまず、ケースのフタを開けっ放しにして、電源ユニットをケースの外にむき出しで置いておき、(特にOSとかのインストール作業は発生しないので)YGにInしました。
※YG内で、某Hさんに「削る」とか「つ【グラインダ】」とか言われたのは秘密



翌日、買った電源を利用する為にもケースも新調するか、と思い至り
先ほどのY電器よりもちょっと遠いところにあるPCショップに出陣しました。
どうせMicroATXのMBなのでキューブ型のケースもいいなぁ、と思いつつ物色していると、最近気になっていたAntecのSoloというケースを発見しました。
※Antecというメーカは、ここ最近作りの良いスチールケースで人気が出てきたメーカで、TV録画用PCもAntec製のケース(NSK2400)を使っています。

今回は他に惹かれるケースも無かった為、結局Soloを購入しました。
※同Antec製のキューブ型ケース NSK1300がもし店頭にあれば、そちらを選んでいたかもしれません。

帰宅後、Soloにゲーム用PCの各コンポーネントを組み込んでいったのですが、このケースはホント出来がいいです。
個々のパーツがよく考えて作られているように思います。

強いて難点を言えば、スチール製のためかなり重めなことでしょうか。
移動の為にケースを持ち上げるとズシッときました
※もっともケースが重いということは、それだけ安定している為、余計な振動を抑える(=共振を抑える)という意味ではむしろメリットになります。



とまぁ、紆余曲折を経てゲーム用PCの方も完成に至ったのですが・・・

なんといいますか、Soloがケースとしてかなり気に入ってしまい、
「TV録画用PC作成」「ゲーム用PC作成」に続いて、(一度は組み立てた)ゲーム用PCのSoloと現在メインPCで使っているケースの入替をさらに1日がかりでやってしまいました。
※何をやってるんだか、と自分でも思ったりはしたのですが・・・

結果的に今年のGWは、メインPCを含めた3台のPCを弄りまくってましたねぇ。
なんと言いますか、自作PCの楽しみを堪能しておりました。
次回は、各PCのベンチマーク結果を取り上げたいと思います。
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続いて実際の作成編です。
まず現在のサブPCをフタを開けた様子です。
img_0173_resized.jpg

PC組み立てに使うネジ類を入れておく愛用の小物入れです。
ケースを買うたびに、このケースに集めているので、インチネジなんかはあふれそうになってます。
img_0177_resized.jpg

サブPCから取り外した、TVキャプチャボードとグラフィックボードです。
グラフィックボードの方はゲーム用PCの方へ、TVキャプチャボードの方はTV録画用PCの方へ移植します。
img_0181_resized.jpg

マザーボード、DVDドライブ類を外した後のケースです。
電源ケーブルがうねうねうねうね
img_0182_resized.jpg

このケースの特徴の一つである、HDDのマウント部です。
ネジの下の部分にあるのが、シリコン製のスペーサで、
このスペーサをHDDとマウント部の間に挟みこむことで、
HDDの振動をケースに伝えない(=振動によるノイズを抑える)構造になっています。
img_0186_resized.jpg

続いて、用意したMBにCPUとメモリを取り付けたところです。
img_0191_resized.jpg

CPUにヒートシンクとファンを取り付けてファンの電源を繋げたのですが、ケーブルがちょっと余り気味だったのでタイラップでまとめました。
img_0197_resized.jpg

PCを自作するときは、どうしてもケース内部でケーブルが余り気味になったりするので、こういうバンドを一緒に用意しておくと便利です。
img_0198_resized.jpg

同様にケースファンの電源ケーブルを整理した図
このケースはCPUの近くに口径の大きいファンが並んで設置されているので、今のところ問題は起きてませんがケーブルの整理を丁寧にやっておかないと、後でトラブルを招きそうです。
img_0200_resized.jpg

拡張カードやドライブ類を全て組み込んだ後の様子です。
ここまでくれば、次は電源を入れて動作確認→OSのインストールです。
img_0205_resized.jpg

img_0208_resized.jpg

液晶モニタをつないで、BIOS画面が立ち上がるかを確認している様子
ひとまず電源も入り、各種ドライブ類も正常に認識している模様
img_0213_resized.jpg

ひとまずTV録画用PCの方へはWindows XPをインストールします。
いつかはこちらにもVistaを入れてみたいなぁ・・・

PC組み立ての作業時間は、大体2時間くらいでしたね。
久々にじっくり腰をすえて組み立てを行ったので、中々楽しめました。
続いてゲーム用PCの作成の様子なんですが、こちらは結構大変でした・・・。
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サブPC作成の話題からちょっと脱線して、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、唯護一刀会長ことメケメケさんの手により、現在、唯護一刀HPのリニューアルが行われています。
だんだんとコンテンツも増えてきており、当初の「掲示板のみ」という状態からかなりの進化を見せております。

そこでHPのバナーを作ろうという話が持ち上がり、紆余曲折を経て私が作成することになり、メケさん、幽香さんとメッセンジャーで話をしつつ、色々作ってみました。

まずはパターン1
「一刀のイメージは日本刀」ということで、「同好会名と日本刀のシルエット」というコンセプトで作ってみました。
日本刀のシルエットと「一」の字が重なっていて、ちょっと読みづらいのが難点です。
20070502151652.jpg

続いて、背景にヘアライン仕上げのアルミパネルをイメージしたパターンを配置し、シンプルに同好会名のみを表に出したパターン
グレイが色の成分としてかなりの割合を占めてしまい、ちょっと暗めな印象に
20070502152047.jpg

続いてパターン3
シルエットの日本刀を回転させ、スペース一杯に流れるように配置(したつもり…)
最終的に、このパターンが色々とバランスが良い、ということで決定稿となりました。
20070502151854.gif

パターン4
こちらは、パターン2のアルミパネルパターンの背景に、第三弾を重ね合わせたパターン
やはりちょっと暗めな印象に。
また、バナーサイズに縮小すると、ヘアライン仕上げっぽいところが良くわからない、という難点も有り
20070502152132.gif

さらにパターン5
これは、パターン3の諧調を反転させたパターンです。
これはこれで、結構お気に入りです。
20070502152153.gif

作り始めるとこういうのも中々楽しいです。
そのうち、このブログ用のバナーも作ってみますかねぇ
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