PC

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Windows 95から始まり、少なくとも10年以上、Windows系のOSを弄ってきたわけで、OSとしてのVersionは変われど、良い還元、Windowsというもの自体に飽きてきました。
Windows XPは、その普及率の高さや存命期間が長いおかげで、特にその傾向を強く感じます。
その点、Vistaや7は、新しい物を弄るという面で、中々面白いのですが、いかんせんWindowsであることに違いは無いわけで・・・

そこで気づいたこと

「だからiPhoneを楽しく感じるんだ」

そこに気づいてしまうと、iPhoneを産んだ母体のMac OSに興味が湧いてきます。

「飽きてきたWindows」
「ブラウザに主体が移ってきた、様々な日常的な作業」
「かねてから憧れていたMac OSの美しいフォント」

そういった色々な要因が集まって、「要因」が「期待」になり、そこに現れたMacBookAirという魅力的なハード。その登場により「期待」が「物欲」という現実的(?)な物に変化してきています。

ただ、ここまで書いておきながら、仕事の方がひとまず山を越えたおかげで、物欲、というかお馬鹿な散財をしたい、という欲求は落ち着いて来た感じ。

興味は尽きねど、手を出すかは、まだ微妙なところです。

久々にBlogを更新しましたが、このくらいの量の文章は、やはりTwitterよりBlogの方が書きやすいですね。
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代休を含めて三連休の最終日、Windows 7 Home Premiumの製品版をメインPCにようやく導入しました。

まぁ、Windows 7そのものは、約9ヶ月間ほどRC版を使い続けて来たので、特に新鮮味は無いのですが、今回、初めてデスクトップPCにSSDを導入してみたので、そちらのベンチマーク結果なんぞを。

まずは、これまでメインPCのシステムドライブとして使っていた、WesternDigital製、VelociRaptor(10,000rpm、150GB)のベンチマーク結果がこちら。
20100221_Raptor.jpg


続いて、今回導入したIntel製SSD(X25-M、80GB)のベンチマーク結果がこちら。
20100221_SSD.jpg


両者を比較してみると、シーケンシャル・リード、ライト、及び512KB単位でのランダム・リード、ライトについては、Raptorの方も決してSSDに劣るものでは無いです。
ですが、4KB単位でのランダム・リード、ライトになってくると、両者の差は大きく開き、文字通り桁違いの差になっています。

このあたりのランダムアクセス性能の高さ(と、容量あたりの価格)が、SSDはシステムドライブに向いている、という評価につながる訳で、今回のベンチマーク結果でも、そのあたりの性能差が如実に数字として現れています。

では、実際に、この性能差が体感できるか・・・?
となると、話は微妙なところで、まだ環境が整いきっていない今の段階では、あまり早くなったとは感じないんですよねぇ。

まぁ、このあたりはある程度予想はしていたところでもあり、数値上の差ほど体感できないのでは?という予想を裏付けた形になります。
※実際のところ、VerociRaptorを使っていたときも、システムドライブのアクセス速度がそんなに遅いとは感じませんでしたし。

ということで、そこそこのスペックのPC(CPU、メモリ)でWindows 7を使う、という環境下では、SSDの費用対効果(特に体感できる変化)は、今ひとつという結論になりそうです。
※もちろん、静かでコンパクト、というSSD固有のメリットもあるわけで、全ての状況において「今ひとつ」という訳ではありません。

久々にPCの話題です。

時々Twitterとかでつぶやいていましたが、メインPCのOSは、2009年6月からWindows 7 RC版を使ってきました。

・Windows 7 RC版
Windows 7 RC版


そして、このRC版、3/1からは2時間ごとに自動終了ということで、使用期限が迫ってきています。

・Windows 7 RC版の使用期限迫る、3月1日から2時間ごとに自動終了 -INTERNET Watch
Windows 7 RC版の使用期限迫る、3月1日から2時間ごとに自動終了 -INTERNET Watch


元々、Win7の正式版が出たら、そのまま乗り換えるつもりでしたが、結局、タイミングを逃し続けて、かなり時間が過ぎ・・・。
いい加減、正式版を導入せねば、ということでWindows 7 Home PremiumのDSP版を購入してきました。

DSP版を購入するには、何か一緒にハードウェアを買う必要があります。
そこで、どうせやるなら、何か変わったことをしたいということで、一緒にSSDを購入しました。

P1030941.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + LEICA DG_MACRO-ELMARIT_45mm/F2.8 ]

購入したのは、価格値下げ以降ベストセラーとなっている、Intel製のSSD。

IntelのSSDラインナップは、SLCタイプのハイエンドシリーズであるX25-Eシリーズ
MLCタイプの標準クラスシリーズであるX25-Mシリーズ
そして、低価格モデルのX25-Vシリーズと、3つのシリーズ構成からなっています。

今回購入したのは、その中のメインストリームを担うX25-Mの80GBモデルです。

P1030945.jpg
[ Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1 + LEICA DG_MACRO-ELMARIT_45mm/F2.8 ]

実際の所、現在、Win7RC版を入れている、VelociRaptor(10,000rpm、150GB)から乗り換えるにしても速度、快適さの変化を体感できるのか?という意味で費用対効果は微妙な気もするのですが、まぁ、ここは趣味の世界に興じるということでw

・パーツ選び ストレージ編
パーツ選び ストレージ編

・パーツ選び ストレージ編 その2
パーツ選び ストレージ編 その2

・パーツ選び ストレージ編 その3
パーツ選び ストレージ編 その3

・パーツ選び ストレージ編 その4
パーツ選び ストレージ編 その4


・野菜炒め定食
野菜炒め定食


明日あたり、SSD単体でのベンチマークテストを行って簡単に性能測定、そして、Windows 7を導入したいところです。

関連タグ : DMC-GH1, DG_MACRO-ELMARIT_45mm/F2.8,

ということで、ここしばらくデジカメにハマリ続けていたので、久々にPCの話に戻ってみようかと。

で、まずは、ゆきのさんのところで盛り上がってるWin7の話題について、色々引用する形で書いてみようかと。
※コメントにするには長すぎて、さらにちょっと出遅れた感も有るので、新しい記事として起こします。

・まったりだいあり~♪ Win7の話題♪
まったりだいあり~♪ Win7の話題♪


【ちょっとだけ追記】
あくまで、私個人の意見、ということで。

【もう一つ追記】
あくまで、家庭で使用、個人用途向けの使用を想定した内容です。
会社での業務向けでの使用は、その評価基準はまるで別物になるので。

[XPやらVistaやらWin7やらの話 (多分)その1]の続きを読む
今日は若干熱っぽく、同僚との相談の上、お仕事を早退しました。
帰宅後に熱を測ったら37度ちょうど。
それほどでも無いけれど、熱が無くもない、という微妙な感じです。
ってことで、夕方から夜にかけて、がーっと寝たら快復しちゃいました。

ということで、連休に無事突入です。

さて、早退しようとする少し前、Twitterにとあるつぶやきが・・・

・Twitter / 夢唯: うにうに・・・天霧さんより>DVD-RAMドライブが ...
Twitter / 夢唯: うにうに・・・天霧さんより>DVD-RAMドライブが ...


うにうに・・・天霧さんより>DVD-RAMドライブが壊れたので買い換えるんですが、今最も旬なバックアップメディアと最適なものは何ですかねぇ~?(追記前提)>Sで始まってO終わる方へv 追伸、俺は東方なら断然「ザナタン」だそうでs


とりあえず、後半の「ザナタン」とやらは分かる人に拾ってもらおう・・・

まず「旬なバックアップメディア」ということですが、今ならBlu-ray Discと言って良いと思います。
HD DVDとの規格競争も終わり、少しずつ値段もこなれてきて、ポストDVDの座に着くのは時間の問題かと。

で、その上で「最適なもの」なんですが、以下の条件にいくつかひっかかるようなら導入を検討してみても良いと思います。

1.25GB(片面) or 50GB(両面)クラスのバックアップメディアが必要(必要になる予定)
2.Blu-ray Disc関連の製品(BDレコーダ、PS3など)を所有(所有する予定)
3.HDビデオ(1280×720)以上の動画撮影、編集をする(する予定)
4.物理特性に優れたメディアが欲しい(指紋、汚れに強い、など)

1.は、読んでの通り
単純容量比で、おおよそDVDのディスク5枚(4.5GB×5)をBDのディスク1枚(25GB×1)にまとめられる為、保管スペースの削減という副次的効果も期待できます。

2.3.は、PCで編集した動画を、ご自宅、または別のお宅のBD関連機器で再生、といった用途を想定しています。
汎用的に再生できるフォーマットでBDビデオを作成しておけば、結構、再生互換性は高いようです。
※DVDの反省を活かして、当初から互換性の高い規格作りをしていたため

4.は、DVDでは、メーカー独自の工夫であったハードコーティング処理などが、BDの「規格」として盛り込まれているため、物理的にDVDよりも傷が付きにくいという特徴があります。
また、その為、DVD-RAMのようなカートリッジで保護する必要性が無くなっています。

詳細は、こちらが詳しいです。

・Blu-ray Disc ディスクの耐久性問題 - Wikipedia
Blu-ray Disc - Wikipedia


キズに強く、スチールウールで100回や200回擦ったぐらいでは影響がほとんどないほどの耐久性を持つ。


・DURABISとは | TDK Life on Record
DURABISとは | TDK Life on Record



逆に、上記の要件が不要となる場合ですが、その場合は普通にDVD-Rドライブを選択しておけば良いと思います。

ただ、つぶやきの中にあった、「DVD-RAMドライブが壊れた」ということで、ケース付き(「殻付き」とも言われます)メディアの読み書きが必須要件だったりしますでしょうか?
現行のドライブで読み書きともに殻付きメディアをサポートしているドライブは、かなり限られているため、条件が必須の場合はドライブの選択肢がかなり限られてくると思います。
※DVD-RAMのReadのみ対応というドライブも有り

その場合、殻を外して使用、などちょっと工夫が要るかも。


実際のドライブ購入ですが、個人的な趣味で言えば
Blu-ray Discドライブでは、パイオニア、Panasonicの現行、または1~2世代前の型落ち
DVD-Rドライブでは、パイオニアのバルクドライブ
あたりを狙うのが良いかと思います。

探すお店としては、秋葉原では、やはりクレバリー1号店 1Fのバルクドライブコーナー、T-ZONE 1Fのバルク、新品ドライブコーナーあたりが、品揃えも多くて探しやすいかも。
※必ずしもこのお店に限る必要はありませんが、私の記憶では、品揃えが豊富な印象です。

具体的な製品名は挙げてませんが、そこは投入予算次第で変動しちゃいますので、おおよその選び方の目安のみ、まとめてみました。

以上~
いつもチェックしているサイトで、新しい記事が載っていました。

・CPU負荷率が低いのが高性能の証拠って???
CPU負荷率が低いのが高性能の証拠って???


クァッドコア、オクタコアといったマルチコアCPUの能力について、面白い考察が掲載されています。

確かに、CPU使用率が100%になることは、中々無いですねぇ
動画、音声のエンコード時くらいしか、まだ見た事が無いです。


ただ個人的には、非常に限定的な状況下では、マルチスレッドに対応していない方が便利な場合もあると思います。

例えば、比較的のんびりとしたゲームをやる場合、ゲームをしながらWebブラウズということも頻繁に行います。
※まぁ、ヨーグルティングを意識してるわけですが

で、ヨーグルティングの場合、単一コアしかCPU使用率が上がらないので、マルチスレッド対応という意味では明らかに失敗であっても、実用面では便利な場合もあるんですよねぇ
※失敗以前に対応しようとしていないんだと思いますが

まぁ、あくまで限定的な例、ということで
※それでもオクタコアは要らない、というか使い切れないよなぁ・・・


後、最後にある注釈

「酷評だけならサルでもできる。」を信条としてきた当サイトにとって、マルチコアに対する批判はやりたくてやっている訳ではない。酷評は優越感と表裏一体の面があるから、麻薬と同じでこれにすがるのは自らをサルレベルと証明するに等しいからだ。

深いなぁ

今日も比較的早めに帰宅できたので、かねてから興味があったWindows7 RC版をインストールしてみました。

とりあえず、今回はエクスペリエンスインデックスの結果をぺたっと
Win7エクスペリエンスインデックス

HDDのスコアが5.5と低めですが、これは余っていた250GBのHDDをテスト環境として、そこにWindows7をインストールした為だと思います。
現行のVistaに使っているVelociRaptorに入れれば、もう少しスコアは伸びるのでは無かろうか・・・

細かい感想は、また後ほど~

先日、妹のPCのSeagate製HDDがアクセス不能(BIOSからHDDが認識出来ない状態)になりました。

その件について、ショップブランドPCのサポートの回答が芳しくなかった為、今度はSeagateのサポートセンターに直接問い合わせを行っていました。
そのやりとりの内容は、最終的に新品HDDへの返品交換を促すモノだったのですが・・・

そもそも、Seagateのサポートセンターに問い合わせようと思ったのは、本障害についてのお知らせで、
「ごく稀なケースで、ご利用のドライブのファームウェアに問題があるため データにアクセスできない場合がありますが、データは損失したわけではなく、ドライブ内に保存されています。 ドライブがまったく起動しなくなった場合は、ここをクリックしてシーゲイトコールセンターにご連絡ください。」
という内容の文言があったからです。
※正確な表現は失念した上、消失(後述)してしまったわけですが・・・

その場合、Seagateのサポートセンターに問い合わせて下さいとあったので、問い合わせを行ったのですが、
本日、上記のように返品交換を促すような回答があったので、改めてお知らせを確認したところ・・・

Barracuda 7200.11 および ES.2 SATA、DiamondMax 22 ドライブのファームウェアに関する重要なお知らせ [207931]
Seagate_KnowledgeBase.jpg
※過去のサイトの状態って、どっかにキャッシュされてないものかな・・・
※誰か、ご存じの人、いません?

その「ドライブ内に保存されています。」の文言が消されていました。
さらにナレッジベースの更新記録が残されていない(少なくとも参照できない)為、文章の修正があったかをユーザーが確認する術がありません。

正直、私自身SEの端くれでもあるので、不具合を作り込んでしまうこと自体はしょうがないと思っていたのですが、さすがにこの対応については、Seagateに対する不信感を抱いてしまいます。

この記事を読んだ方の中で、おおよそ昨年中くらいにSeagate製のHDDを購入された方へ
一度、HDDがこの不具合が原因によるロック状態になると、事実上、データロストすると言っていいと思います。

こんな面倒な事態になる前に、一度、シリアルナンバーの確認を
さらに、重要なデータを「取り出せる内」にバックアップするようにして下さい。
※多少、感情的な表現になっているとは、自覚しております・・・
※さらに言うなら、データロスト、HDDの突然死はSeagate製に限らず起こりえるので、常日頃からのバックアップを~

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