アニメ

ここでは、「アニメ」 に関する記事を紹介しています。


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「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の第4話から第11話まで、ほぼ一気に観るという、私としては中々珍しい行動に。
自分でもソラノヲトに、何故そんなにはまったのか良く分からないのですが、一話見終わったら、すぐに次の話が気になり、結果的に8話分を一日で観たことになります。

この作品、キャラデザイン自体は「けいおん」風の明るそうな感じなのですが、作品のあちこちに死、滅び、衰退といった不吉な雰囲気を帯びていて、いつそっち方向に展開が転ぶかどきどき(一部、期待)していたりもします。
※色々なサイトでも紹介されていますが、OPの雰囲気は、正直怖い物があります。
※直接的な怖さ、というよりも裏側に死、不安をイメージさせる、という感じ

ただ作品中、本当に決定的な災禍は既に訪れているようなので、まだ未見の最終話でも極端な方向には行かないのかな?
※災禍が訪れた後の衰退した世界、ということなんでしょうねぇ

ちょっと異色なミリタリー物としても、また日常系とも、あるいは旧世界の異物(兵器)という意味ではナウシカ的な雰囲気もあり、なんとも言えない作品なのですが、思いっきりはまりましたねぇ。
ネット上の感想をチラッと見る限りでは、最終話も悪くない終わり方だったらしいので、早くそちらも観てみたいところです。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) オフィシャルサイト
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) オフィシャルサイト



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ということで、高校時代の部活の友達と「ヱヴァ:破」鑑賞、ビアガーデン、カラオケと遊んできました。

帰宅後、まだYGに誰か居るかな?と登校してみたら、久々に千珠さんとご挨拶。お久しぶりです~

そして、ヱヴァ:破の2回目となるのですが、さすがに2回目ともなると、落ち着いて観ることができましたw
※まぁ、それでも、色々なシーンで「熱く」なったわけですがw

特に、あまりに「ホッとしすぎた」ので、内容が頭に入らなかった次回予告。これもフォローできましたねぇw

また今回は、大入御礼キャンペーンと言うことで、入場者全員にはがきサイズの「スペシャルカード」なるものが配られてました。

・EVANGELION.CO.JP
EVANGELION.CO.JP


・大入御礼・真夏のご挨拶キャンペーン実施しまっす
大入御礼・真夏のご挨拶キャンペーン実施しまっす


配布されたカードは3枚で、裏面には「大入御礼」の文字がでかでかと
IMG_3721.jpg


そして、表面には映画本編からのワンシーンが載っているのですが・・・
※また絵柄の内容はネタバレを含んでおりますので、映画初見の方は、ご鑑賞いただいた後に開封することをお勧めします。
とあったので、ぼかし加工をw

IMG_3722_mod.jpg

まぁ、目を細めると、何となく内容が見えそうですが・・・
絵柄は、手前からマリ、アスカ、初号機

マリは、すでにヱヴァ:破を観た方は、何となくどのシーンか分かるかな?

二枚目のアスカは、ネタバレ注意とシールで封をされたパンフの中で、さらに袋綴じという形で厳重に封印された、あのお姿w

◆参考
IMG_3167.jpg

初号機も、同じく袋綴じの中に載っていた、あの姿です。

この企画は、まだ第二弾、第三弾とあるようなのですが、絵柄も変わったりするのかな?
その辺が・・・、ちょっと気になります・・・

Fate劇場版のPVが流されたようですねぇ



はっきりとUnlimited Blade Worksとサブタイトルが表示されてて、
映像自体もグリグリ動いてくれちゃって、いや~、これは楽しみだ。

後は、作品自体の長さが気になるんですが、UBWをどうやって2時間に収めるんだか・・・

劇場版!?

・劇場版『Fate / stay night』オフィシャルサイト
劇場版『Fate / stay night』オフィシャルサイト


しかも、このイラストは、Unlimited Blade Worksルート?


「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」が5月27日にBlu-ray/DVD化


「破」の公開日が決まったというニュースもソレはソレで重要なのですが、個人的にもっと気になるのはBD版「序」の発売のニュース

その中でも特に気になるのが画質面

また、同作品はデジタル制作のアニメだが、劇場でのフィルム鑑賞を映像を再現するため、既発売のDVDではデジタルデータをそのまま使わず、35mmニュープリントからのHDテレシネ方式を採用している。
 しかし、今回発売される「1.11」では、BD/DVDビデオ版ともに、デジタルデータをマスターとして使用している。そのため、1.11のDVD版は、1.01のDVD版と比べ、同じシーンでも画調が異なる模様。


既発売版のDVDの画質は、確かに暗部が潰れちゃっていて、解像感もイマイチ、という感じでした。
本編がそういう状態であったのに対して、特典画像の予告編などは、デジタルマスターから作られていて、そちらはものすごくクリアで、見た目で明らかに高画質だったんですよねぇ
そういった点で考えると、DVD版同士でも新(1.11)旧(1.01)で、かなり差が見られるんじゃなかろうか


買っとけ! DVD 第247回:エヴァ、DVDで中途半端に再起動 Blu-rayを待つのも?「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

DVD版 1.01の画質については、こちらのリンク先の「■ 疑問の残る画質」の説明が詳しいです。

この記事から一年かぁ・・・


今回BD/DVDビデオ化がアナウンスされたのは「EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.」となっており、さらに調整が進められたバージョン。新作カットも含まれるという。

上記の画質の問題に比べれば、新作カットなんて・・・、いや、やはり気になるw

昨日は、21時過ぎに帰宅し軽く部屋の掃除をして、
会社関係の仕事をしながらHollyさんのネトラジを聴き
さぁ、PCの環境を戻していこう、ということで環境設定やらiTunesに登録していたデータを戻したりしていたら・・・、ネットが不通に・・・

ルータ(光モデム)の再起動を繰り返してみても接続不能のまま
どうにもならないな、とあきらめて早々に寝・・・ずに、HDDレコーダに録画したまま溜め込んでいた番組を観ることに


そんなわけで、気になっていた夏目友人帳の続きを観ていました。

昨夜は5話だけ観るつもりだったのですが、次回予告を観ていたら次回が気になって、結局、5~7話まで観てしまいました。
この作品、いいですね~、こういう雰囲気はものすごく好きです。

話の設定や雰囲気は、今市子さんの「百鬼夜行抄」と似ているかな?
幼少の頃より人外の存在を見ることができる主人公
ルックスは怖いけれども、妙にコミカルな妖(妖怪?鬼?)、などなど


6話 「水底の燕」
あ~、燕、可愛いなぁ~
「優しいものが好きです。暖かいものも好きです。だから人が好きです」って台詞なんか、もぅねぇ

綺麗な声だな、どこかで聴いたことあるような?
と思いながらエンディングのキャストを見ると「燕:柚木涼香」と
それを見た瞬間「あ~、なるほど」と声に出してました。
※少し高めの可愛らしい感じ、けれども子供っぽい感じはしないという声質で、個人的に好きな声優さんだったりします。


で、7話「子狐のぼうし」
子狐がまた可愛らしいw

おそるおそる夏目に近づいていこうとする様子や
最後にやっと夏目に会えて、泣き出しちゃうところなんか、も~

そして、「笑う夏目の仕草は嘘っぽい」などの台詞も中々気になるところ


そんな中、5話「心色の切符」だけは、妙に違和感を感じます。
らしくない安易なアクションシーンというか・・・、地霊(?)のなんか作風とあってないデザインというか・・・、ん~?

ストーリーは悪くないと思うのですが、なんか表現がソレまでの話と違うような気がするんですよねぇ


久々に気持ちの良い作品を見つけることが出来ました。
なんでも第二期の製作が決まっているそうなので、もう少し浸ってみたいと思います。
原作コミックスも集めてみようかな?

しかし、夏の暑い時期に観たかった作品だったかも。
1シーズンほど遅れていますが、のんびり追いかけていきたいですねぇ~



さて翌朝、NTTの障害情報を確認したら、該当の時間帯、地域IP設備故障が起きていたそうです。
何となくプロバイダ側の不調かな?と推測していたのですが、実際はNTT側の設備故障だったようで、こういうトラブルがあるとバックアップラインが欲しくなります。
※DoCoMoの端末をモデム代わりにできるリーズナブルなプランがあれば・・・

PC強化の結果については、また後ほどレポートします。

今日からスーツを着ていったのですが、電車の中は蒸し暑いですねぇ・・・
電車の外と中の気温差で、メガネが曇ってしまいました。
もう少し風通しが良いとイイのですが・・・

◆Alcohol
自分がお酒を楽しんで飲める限界はどのくらいかな?ということで、昨日もアルコール分4%のチューハイを100ml計量カップで量り、飲んでみました。
※さらに空腹はまずいだろう、ということで朝食用の野菜スープも少し食べながら

結果、全体的にほろ酔い状態という感じで、酔い方としては悪くなかったと思います。

ただ、もう一歩で気分が悪くなりそうな気配がしたのも事実
少なくとも昨日の体の状態では、アルコール4ml(100mlの4%)ではちょっと多いようなので、今度は3ml(75mlの4%)を飲んで、状態を確認してみようと思います。

しかし、この状態でのチャットは結構あやしいところがありましたねぇ
明らかに妙なミスタイプが増えていました。


◆コードギアスR2 最終話
印象に残っているところを色々と

ルルーシュが刺され、ナナリーが全てを理解した後、周囲の市民からの「ゼロッ!ゼロッ!」という声援とナナリーの泣き声の対比が絶妙です。
※ルルーシュの手に触れて理解した理由、プロセスについては説明なし?

とあるサイトで見かけた表現に「あれがコードギアスのトゥルーエンド(≠ハッピーエンド)なんだな・・・」というのがありました。
実際、最終話を観てFate stay/nightのセイバールートのエンディングが頭をよぎったのです。

う~ん、かなりぐっと来ましたねぇ・・・

・オレンジことジェレミアが妙に格好良かった
最終的にアーニャとどうなったのかも気になるところ。

・星刻(シンクー)が、エピローグには出てきてないですよねぇ?
扇首相とナナリーの会見の裏で、神虎は出てきてはいますが・・・
逝ったのかなぁ・・・

・旅路を行くC.C
なにやら「狼と香辛料」テイストなw

あのシーンでルルーシュに呼びかけていたのは、虚空に向かっての独り言なのか
それともマリアンヌのように本当に会話ができていたのか、謎と言えば謎なのですが、視聴者に想像の余地を残すという意味で面白いやり方だなぁ、と


◆マクロスF 最終話

・ギャラクシーから発進したゴースト V9
正式名称:AIF-9V ゴースト
これは、マクロスプラスでガルドが乗るYF-21と壮絶なドッグファイトを繰り広げたゴースト X9の正式量産モデルでしょう。
※劇場版マクロスプラスでは、ドッグファイトの際のGに耐えきれずに眼球は破裂し、肋骨は陥没し吐血。最終的にX9への体当たりによりどうにか撃墜するも、そのまま絶命という・・・

そんなのが、わらわらと無数に出撃すると来たら、もうねぇ
動きの表現についても、マクロスプラスの頃と比べてCGが多用されたことにより、なんかもうファンネル?という感じの動きをしてましたねぇ

・ルカの「かつてマクロスシティを恐怖に陥れた」
まんまマクロスプラスのシャロン・アップル事件のコトですな、と
まぁ、現場にいた当事者達の殆どはシャロンのマインドコントロール下にあったので、むしろ幸せそうだったような・・・

・マクロスFは、メカニックの描写が見事ですねぇ
安易なCGの多用はかえって安っぽくなったりしますが、マクロスZEROを通じてテレビシリーズ(のスケジュール進行)でも十分やっていけるノウハウが蓄積されたのでしょう。
※そういえば創世のアクエリオンなども間に挟んでますね

今、改めてマクロスプラスを観ると、やはりスピード感はマクロスFに劣るかと思いますが、当時のあのGが目に見えるかのような空中戦の表現には驚いたものです。

マクロスZEROは、まだ1話しか観たことが無いので、マクロスFの余韻が残っている内にそちらも観ておきたいです。

> 佐伯優那さんへ
> とーにかく、バルキリーの遠隔操作には驚きました
> まさかこの遠隔操作が第一話冒頭の訓練生達の
> 変な踊りに繋がるとはw

あの「変な踊り」は、それこそマクロスプラスからの伝統(???)です。
まぁ、どちらかというとプラスの方は、本当にイメージトレーニングという感じでしたが、
Fの方はある程度、実技を兼ねたトレーニングだったのかな?


ということで、両作品共に満足のいくエンディングでした。
他にも録画したのは良いけれども放置状態な作品はどうしよう・・・
マクロスF、そしてコードギアスR2の最終回を見終わりました。

いや~、両方とも良かったです。
コードギアスは、最終話になって初めてリアルタイムで観たのですが、
その後、夕ご飯を食べつつ2回目を見直しましたw

満足しました。
(たぶん)後で、改めて感想を書くと思います。

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