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[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SOLIGOR_M_LENS500mm/F8

新月の時期が過ぎ、段々と月が正中する時刻が遅くなり、さらに天気が良い休日、ということで、久々に月撮影のコンディションが整った夜です。
さらに今回は、先日フィールドテストを行ったばかりのミラーレンズを持ち出して、撮影してみました。
※というか、ミラーレンズ購入の最大の目的が月撮影、が正確です。

今までは、210mm(420mm相当)で撮影した月の画像を等倍で切り出し、800×800pixel程度としていたのですが、今回500mm(1000mm相当)で撮影したモノをバランスを見ながら等倍で切り出して見たところ、1600×1200pixelの画像になりました。

等倍画像を見てもらうと分かりますが、レンズやレンズアダプタの限界か、撮影環境(空気の綺麗さゆらぎ)の限界か、私の技量の問題か、どうしてもブレが残ってしまいます。

まぁ、それでも雰囲気は残っているかなぁ~?


そして、先日のフィールドテストで持って行くのを忘れていた、対「月」用撮影オプションを使って撮影してみた動画がこちら。


[Photo : Panasonic LUMIX DMC-GH1K + SOLIGOR_M_LENS500mm/F8 + ExtenderFD_2x-B
「月に愛された少女/FALCOM Vocal Collection/Copyright© Nihon Falcom Corporation」

このExtenderとは、テレ・コンバータとも呼ばれ、レンズの倍率を2倍にするモノです。
※その代わり暗くなるというデメリットも有りますが、そもそも月は明るいので問題無し

これを間に挟むことにより、
500mmレンズ×2(テレコン)×2(Mフォーサーズボディ) = 2,000mm相当
というさらに倍率を上げて撮影することができます。

そうやって、2,000mmという倍率で月を撮ると、モニタ内をどんどんと進んでいく月の様子が見えました。
ということで、上の動画は、その様子を録画してみたモノになります。
まさか、月の動く様子を、こんな感じで実感できるとは。

ただ、倍率が上がったことにより、ピント合わせがよりシビアになってしまったため、今回は静止画の方では、満足のいく写真が撮れませんでした。
※ボケボケのブレブレばかり

何故そんなにシビアか?というと。。。
[月齢 6.3の月 with ミラーレンズ]の続きを読む
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関連タグ : DMC-GH1, SOLIGOR_M_LENS500mm/F8, ExtenderFD_2x-B, NewFD50mm/F3.5MACRO,

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